中学3年インフルエンザ任意予防接種

秩父市では、子育て支援の一環として、中学3年生を対象にインフルエンザ任意予防接種の助成を実施しています。

日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えます。

ワクチンが十分効果を維持する期間は、接種2週間後から約5か月とされています。

接種の有効性を高めるため、12月中旬までの接種をご検討ください。

 

対象者

  • 秩父市に住所を有する中学3年生で予防接種を希望する生徒
    9月中に学校を通じて書類を配布します。秩父市外の中学へ通学している方は、ご自宅に書類を郵送します。

 

実施内容

使用ワクチン インフルエンザHAワクチン 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン
接種回数 1回 1回
接種量 0.5ml 0.2ml(各鼻腔内に0.1mlを1噴霧) 

接種方法

皮下接種 鼻腔内に噴霧

※どちらのワクチンにするかは、接種医へご相談の上決めてください。

 

接種期間(令和8年度)

令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日)

 

自己負担額

接種するワクチンの種類によって、自己負担額が変わります。

経鼻弱毒生インフルエンザワクチンは、医療機関によって接種費用が異なります。


インフルエンザHAワクチン 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン
一般 1,200円 実際の接種費用から3,070円を引いた額
生活保護世帯の方注1、準要保護の方注2 無料 実際の接種費用から4,270円を引いた額

注1 接種当日に医療機関窓口にて受給証の提示が必要

注2 事前に秩父市電子申請・届出サービスより申請が必要

 

接種の流れ

医療機関に事前にご予約いただき、接種してください。
委託医療機関は一覧(46KB)をご確認ください。

委託医療機関以外の医療機関では接種できません。

接種の際は、必ず保護者が同伴してください。

 

接種当日の持ち物

マイナ保険証、または資格確認書、予診票・接種済証

※予診票・接種済証は、対象者へ配布する書類に同封されています。

 

注意

中学3年生インフルエンザ予防接種は、予防接種法に基づかない任意接種です。

インフルエンザ予防接種は、自らの意思と保護者の責任で接種を希望する場合のみ行われます。

予防接種を受ける前に、「インフルエンザ予防接種説明書」を必ずお読みになり、十分ご理解の上で接種希望の判断をお願いします。

 

任意接種によって健康被害が発生した場合は、医薬品医療機器総合機構法による救済制度があります。

問合わせ・相談は独立行政法人 医薬品医療機器総合機構まで。

☎0120-149-931(祝日・年末年始を除く平日9時~17時)