市は、市内事業者を支援するため金融機関らと連携し、あらかじめ秩父市からの利子補給分を差し引いた利率による融資制度を常設しています。
このたび、中東情勢等の国際情勢や経済情勢の急激な変動で影響を受ける市内事業者の資金需要に対応するため、市内外金融機関と協力して時限的に、通常のハイパワー資金とは別枠で、より金利が低くなる融資制度を新設しました。
申請期間が令和9年3月末日までで融資可能な枠に限りがございます。要件に該当する方は取扱金融機関までご相談ください。
▼秩父市ハイパワー資金(通常枠・創業枠)のページはこちら
https://www.city.chichibu.lg.jp/1470.html
対象
次のすべてを満たす方が対象です。
| ① 市内に店舗、工場または事務所(法人の場合は本社)を有する方であって、市税を完納していること |
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②「令和8年4月以降の月別売上高が含まれる決算書(個人にあたっては確定申告書)の売上高総利益率または売上高営業利益率が、前期決算と比較して5%以上減少していること」または「最近1か月(※)の売上高総利益率または売上高営業利益率が前年同月と比較して5%以上減少していること」
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※「最近1か月」の定義:申請日の属する月から遡ること3か月の内いずれかの月
融資限度額
- 運転資金、設備資金を合わせて2,000万円まで (総融資枠10億円)
申請期間
- 令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水)まで(先着順:総融資枠に至るまで)
資金使途
※1 )中東・経済情勢等による経済変動への対応のために必要となった資金であること。
※2 )借入金の返済や税金の支払いは対象外となります。
利率
- 融資実行時の長期プライムレートから2.0%引いた利率
※1 )取扱金融機関と市が長期プライムレートから1.0%ずつ引いているため、この金利を実現しています。
※2 )利率の下限は0.5%です。
融資実行時:長プラが3.40%の場合、3.40%-2.00%=実質1.40%
融資実行時:長プラが1.80%の場合、1.80%-1.30%=実質0.5%
融資期間
- 運転資金:7年以内(据置6か月以内)
- 設備資金:10年以内(据置6か月以内)
償還方法
元金均等分割返済
担保
必要に応じて
保証人
必要に応じて
信用保証(埼玉県信用保証協会による保証)
必要に応じて
取扱金融機関
- 埼玉りそな銀行 秩父支店(電話:0494-22-3850)
- 武蔵野銀行 秩父支店(電話:0494-22-0940)
- 足利銀行 秩父支店(電話:0494-22-1700)
- 埼玉信用組合の秩父地域の各支店(秩父支店の電話:0494-22-2400)
- 東和銀行 秩父支店(電話:0494-22-4353)
- 埼玉縣信用金庫 秩父支店 (電話:0494-22-2550)
- 商工組合中央金庫 熊谷支店(電話:048-525-3751)
申請方法
次の申請書類を取扱金融機関へ提出してください。
※融資実行後の返済予定表の、速やかなご提出にご協力ください。
報告・請求(金融機関使用様式)
問い合わせ
先端技術推進課または上記の取扱金融機関へお問合わせください。