ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など外見から
は分からなくても援助や配慮を必要としていることを、周囲の方に知らせるためのマークです。
周囲の方に知らせることで、援助や配慮を受けられやすくなることを目的としています。
このマークは平成24年10月に東京都で作成、配布が始まり、埼玉県でも平成30年7月より
関係窓口で配布しています。
配布対象者
義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など外見からは分からなくても、
援助や配慮を必要としている方
※障害者手帳などの提示は必要ありません
配布場所
障がい者福祉課、吉田・大滝・荒川総合支所市民福祉課
申請方法
直接窓口に起こしいただき、ヘルプマークの受け取りを希望する旨をお伝えください。
代理の方の申請でも可能です。
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ヘルプシールとは
障がいのある方や難病の方など、外見ではわかりづらくても、援助や配慮を必要としている方が、周囲に理解してほしい
ことや、配慮をお願いしたいことをスムーズに伝えるためのシールです。お手持ちのヘルプマークやスマートフォンなどに
張り付けて使用し、様々な場面で周囲からの配慮を受けやすくすることを目的としています。
ヘルプシール種類一覧(全20種)(PDF形式 594KB)
配布対象者
市内在住、在勤、在学で、周囲の援助や配慮を必要としている方
※障害者手帳などの提示は必要ありません
配布場所
障がい者福祉課、吉田・大滝・荒川総合支所市民福祉課
申請方法
直接窓口にお越しいただき、ヘルプシールの受け取りを希望する旨をお伝えください。
代理の方の申請でも可能です。
ヘルプマーク・ヘルプシールを持っている人を見かけたら・・・
電車やバスなどで席を譲る
困っている際の声かけ
災害時の避難支援
など、皆さんの配慮・支援をお願いいたします。