公園施設長寿命化計画とは
公園施設長寿命化計画とは、秩父市内の都市公園の遊具や公園施設について、今後の老朽化に対する安全・安心な公園施設の利用、ライフサイクルコストの縮減と費用の平準化、効果的な維持管理や保全・改修を行うことを目的として策定するものです。
計画の策定に際しては、「公園施設長寿命化計画策定指針(案)」(国土交通省)に定められた項目に準じて実施しています。
計画の期間
2024年度から2033年度(10箇年)
計画の対象となる公園
秩父市内の6都市公園(秩父ミューズパークスポーツの森公園・羊山公園・聖地公園・大宮児童公園・大野原児童公園・けやき公園)
計画の対象となる施設
園路及び広場:621施設
修景施設(花壇等):35施設
休養施設(ベンチ・野外卓等):121施設
遊戯施設(ブランコ・滑り台等の遊具):47施設
運動施設(野球場・テニスコート・水泳プール等):115施設
教養施設(記念碑等):51施設
便益施設(駐車場・トイレ等):65施設
管理施設(管理事務所・柵等):1,481施設
その他(放送施設等):178施設
合計:2,714施設
公園施設長寿命化計画(ダウンロードはこちらから)
公園施設長寿命化計画書(PDFファイル)
公園施設長寿命化計画調書(様式1)総括表(PDFファイル)
公園施設長寿命化計画調書(様式2)都市公園別(PDFファイル)
公園施設長寿命化計画調書(様式3)公園施設種類別現況(PDFファイル)
(注)今後の社会情勢や国から交付される予算規模次第等により、計画に記載の事業個所や実施期間等を変更する可能性があります。