令和8年度男女共同参画週間講演会を開催しました。
令和8年度の講演会では、医療法人社団 埼西会 影森クリニック 院長 安達憲一郎様を講師にお迎えし、「自宅で受けられる医療とは~自分らしく生きるために、もしもの時の備えよう~」と題してご講演いただきました。
在宅医療の現場での実際のご経験や具体的な事例を交えたお話は大変分かりやすく、参加者一人ひとりが自分や家族の将来について思いを巡らせる時間となりました。
来場者からは「今後の生活を考える大きなきっかけになった」「自宅で過ごす医療の選択肢について理解が深まった」といった声が寄せられ、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)や終末期ケアの大切さを改めて心に刻む機会となりました。
また、性別にかかわらず誰もが自分らしく生きるための選択について考えるきっかけにもなりました。

男女共同参画週間講演会
6月23日から29日までの一週間は「男女共同参画週間」です。一人ひとりが、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するためには皆さんの取り組みが必要です。
今回は訪問診療の役割やできることや健康なうちから備えておくべきことなど、自分らしく生きためにしておくことについてお話ししていただきます。
男女共同参画週間講演会チラシ(476KB)
とき
6月20日(土) 午後1時30分開演(午後1時開場)
ところ
歴史文化伝承館2階ホール
講師
医療法人社団 埼西会 影森クリニック 院長 安達 憲一郎 氏
参加費
無料
定員
100人
※駐車場の台数に限りがございますので、公共交通機関でお越しいただくか、お車をご利用の際はお乗り合わせの上お越しください。
※手話通訳をご希望の方は6月3日(水)までに下記へお問い合わせください。