飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金制度

 秩父市では、平成26年度より、市内に棲む飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を受けさせる市民の方を対象に、手術費用の一部を補助する【秩父市飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金】制度を開始します。

制度の概要

補助対象

  1. 市内に住所を有する方
  2. 市内の指定どうぶつ病院で実施する手術
  3. 市内で捕獲又は保護した飼い主のいない猫

    上記のすべてに該当するもの

補助額

  1. 不妊手術(メス猫)1頭につき8,000円
  2. 去勢手術(オス猫)1頭につき3,000円
    ※予算の範囲内で先着順に補助します。
    ※この制度に賛同していただいた市内動物病院の協力により「秩父市飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金」制度を利用して実施する不妊・去勢手術につき、申請者は一律に7,000円の負担で手術を受けさせることができます。

 

募集期間

 平成27年4月1日(水)から平成28年3月18日(金)
 (平成26年度から5年間実施します。)

受付窓口

 環境部生活衛生課(歴史文化伝承館3階)

 

申請方法

※不妊・去勢を行う猫には、手術された証として片方の耳先をV字にカットします。

 これは、“さくら耳カット”と呼ばれるもので、オスは右耳、メスは左耳に施され、手術済の猫を誤って捕獲して開腹してしまうということを防ぐために行う措置です。

※申請する前に、生活衛生課にご相談ください。

猫によるトラブルを減らすために全国的に地域猫活動が広まりつつあります。