清流保全実施計画

 柳大橋上下流域清流保全実施計画を改訂しました。

「清流保全実施計画」とは?


 荒川清流保全区域は、秩父市環境保全条例の規定に基づき、「将来にわたって公共用水域の水質を保全することが特に重要な区域」として指定するものです。
 この指定を受けて、清流保全を推進するための具体的な施策の展開を図るため、平成15年度から10年間を計画期間とする「柳大橋上下流域清流保全実施計画」を策定し、それ以降、継続して清流を守る取り組みを進めてきました。
  今回、前期清流保全実施計画に対して実績等による必要な見直しを行い、改訂計画として実施期間を平成25年度から10年間延長するものとし、継続して具体的な施策の推進を図ることとしました。
 計画の対象地域は、前期計画と同様とし、荒川河川区域に面する別所、久那、上影森、下影森のうち、清流保全区域に雨水、排水が流入するとされる地域を対象としています。
  清流保全の基本方針としては、主として貴重な環境要素である水質に着目し、水質保全の目標を定め、その実現に向けて各種の保全施策及び普及・啓発等を計画的に推進するものです。
 
 詳しくは、下記『柳大橋上下流域荒川清流保全実施計画 』(PDF)をご覧ください。

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『柳大橋上下流域荒川清流保全実施計画(改定版)』(784KB)