秩父市青少年海外派遣事業~アメリカ合衆国アンティオック市を訪問~

姉妹都市であるアメリカ合衆国アンティオック市を訪問しました!

7月22日(水)から8月4日(火)までの2週間、中学生5名、高校生2名が「秩父市青少年海外派遣事業」に参加しました。

秩父市アンティオック姉妹市親善協会とともに、姉妹都市であるアメリカ合衆国カリフォルニア州アンティオック市を訪問し、ホストファミリーのもとで生活しながら、現地の文化や生活習慣に触れ、貴重な交流や多くの学びを得ることができました。

 

秩父市とアンティオック市は、1967年に姉妹都市提携を締結して以来、相互に訪問団を派遣するなど、長年にわたり交流を続けています。2027年には、姉妹都市提携60周年という大きな節目を迎えます。

 

7月24日(金)に開催されたウェルカムパーティーでは、60年にわたる両市の友情と交流の歩みを記念し、アンティオック市のロン・バーナル市長から表彰をいただいたほか、カリフォルニア州議会からも表彰状が贈られました。

また、派遣団の子どもたちは、日本の伝統文化であるソーラン節を披露し、会場を大いに盛り上げました。さらに、長年にわたり姉妹都市交流の発展に尽力された方々とアンティオック市に対し、在サンフランシスコ日本国総領事館の石原首席領事より総領事表彰が授与されました。

 

今回の派遣事業にあたり、温かく受け入れてくださったホストファミリーの皆さまをはじめ、全行程の調整や運営にご尽力いただいたアンティオック姉妹市親善協会副会長のジェシカ・デイビス氏、そしてアンティオック市のロン・バーナル市長に心より感謝申し上げます。

 

2027年は、秩父市とアンティオック市の姉妹都市提携60周年という記念すべき年です。秩父市では、来年のアンティオック市からの訪問団の受け入れを心より楽しみにしています。

 

アンティオック市との姉妹都市交流にご関心のある市民の皆さまは、秩父市アンティオック姉妹市親善協会または秩父市市民生活課までお問い合わせください。

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