「認知症サポーター」とは?
認知症サポーターとは、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職場で認知症の人やその家族を温かく見守り、できる範囲で支援する「応援者」です。
特別な資格や専門的な活動を求めるものではなく、日常生活の中でできる範囲の支援を行うことを目的としています。
認知症サポーターは何をするの?
認知症サポーターが行うことは、特別な支援や専門的な介護ではありません。 認知症の人や家族に対して、日常の中でできる小さな気づかいや配慮を行うことが役割です。
- 困っている様子に気づいたら声をかける
- 本人の気持ちに寄り添い、否定しない
- 家族の負担に理解を示す
- 地域での見守り活動に参加する
こうした行動が、認知症の人が安心して暮らせる地域づくりにつながります。
認知症サポーターになるには
認知症サポーター養成講座をご受講いただくことで、認知症サポーターになることができます。また、受講後に「認知症サポーター証」を交付しています。
認知症サポーター養成講座開催のご案内
令和7年度の認知症サポーター養成講座は全日程終了いたしました。
なお、団体やグループ等での随時開催は引き続き受け付けております。
開催を希望される場合は、秩父地域包括支援センター(電話番号:0494-22-2582)までお気軽にご相談ください。