「認知症サポーター」とは?
認知症サポーターとは、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職場で認知症の人やその家族を温かく見守り、できる範囲で支援する「応援者」です。
特別な資格や専門的な活動を求めるものではなく、日常生活の中でできる範囲の支援を行うことを目的としています。
認知症サポーターは何をするの?
認知症サポーターが行うことは、特別な支援や専門的な介護ではありません。 認知症の人や家族に対して、日常の中でできる小さな気づかいや配慮を行うことが役割です。
- 困っている様子に気づいたら声をかける
- 本人の気持ちに寄り添い、否定しない
- 家族の負担に理解を示す
- 地域での見守り活動に参加する
こうした行動が、認知症の人が安心して暮らせる地域づくりにつながります。
認知症サポーターになるには
認知症サポーター養成講座をご受講いただくことで、認知症サポーターになることができます。また、受講後に「認知症サポーター証」を交付しています。
認知症サポーター養成講座開催のご案内
- 個人向け講座
日時:令和8年1月27日(火)午前10時~午前11時30分
場所:秩父市役所 歴史文化伝承館 研修室
対象:秩父市内在住・在勤・在学の方
定員:20人(申し込み順)
参加費:無料
申込期間:令和7年12月10日~令和8年1月23日
申込方法:秩父市役所秩父地域包括支援センター窓口・電話(0494-22-2582)にて受付けます。
- 事業所向け講座
日時:令和8年2月10日(火)午後6時~午後7時30分
場所:秩父市役所 歴史文化伝承館 研修室
対象:秩父市内で業務上地域の高齢者と関わる機会のある方
定員:20人(申し込み順)
参加費:無料
申込期間:令和7年12月10日~令和8年2月3日
申込方法:秩父市役所秩父地域包括支援センター窓口・電話(0494-22-2582)にて受付けます。