ちちぶ学セミナー公開講座(1)「地域の力を歴史に探るー秩父平氏の本拠を事例としてー」

 秩父地域の地質・生物等の自然環境、風土・歴史等の社会環境、それに伝承されている文化・芸術・文化財等について、専門的な角度から講義を行う「秩父市大学講座 ちちぶ学セミナー」の開講式とあわせ公開講座(講演会)を開催します。

 

とき


 令和8年5月9日(土)13時30分~15時30分(予定)

   

ところ 


 秩父市歴史文化伝承館 2階 ホール

テーマ


 「地域の力を歴史に探る―秩父平氏の本拠を事例として―」

 

(講義要旨)

 現代の地域の枠組みは、中世という時代(鎌倉時代から戦国時代)に作られたものが多い、と指摘されています。たとえば、地名を名字として活躍した武士も、城館を構え、そこを本拠地の中心としています。では、彼ら武士の本拠地は、城館以外に、どのような構成要素によって成り立っているのでしょうか、そしてその様相がどのように現代に影響を与えているのか否か、本講義では中世前期に武蔵国で活躍した秩父平氏を事例に探ってみたいと思います。

【チラシ】_20260509_ちちぶ学セミナー開講式・公開講座(1).pdf(363KB)

 

講師

 
 

 大東文化大学文学部歴史文化学科 教授  落合 義明 氏



定員・参加費

 

 一般参加の方は、定員150名まで。申し込み不要。当日先着順になります。

 受講生は、定員制限なく参加できます。