秩父市生涯活躍のまちづくり

 秩父市では、都市部などの住民が、自らの意思で秩父へ移り住み、秩父の住民と交流しながら、健康でアクティブな生活を送り、医療・福祉等の地域ケアが整ったまちづくりとして「秩父市生涯活躍のまちづくり(秩父版CCRC)」を推進しています。

秩父市生涯活躍のまちづくり構想(秩父版CCRC構想)

 「生涯活躍のまちづくり」への取り組みの基礎として、「秩父市生涯活躍のまちづくり構想(秩父版CCRC構想)」を策定しました。

秩父市生涯活躍のまちづくり構想(秩父版CCRC構想)(1009KB)
概要版(314KB)

秩父市生涯活躍のまちづくり基本計画(秩父版CCRC基本計画)

 策定した構想に基づき、事業展開などの、より具体的な内容を盛り込んだ「秩父市生涯活躍のまちづくり基本計画(秩父版CCRC基本計画)」を策定しました。

秩父市生涯活躍のまちづくり基本計画(秩父版CCRC基本計画)(1837KB)

移住・交流に関するアンケート

 「生涯活躍のまちづくり」の取り組みの推進にあたり、市民の皆さんの意向を把握するため、市内在住の3,000人の皆さんを対象としてアンケート調査を実施しました。(回答数1,744、回答率58.1%)

移住・交流に関するアンケート(1,117KB)
概要版(381KB)


秩父版CCRCを実現するための2つのプロジェクト

1.総合事業(移住・交流促進事業)

 市全域、幅広い年代を対象に、移住・交流を促進するための事業を実施しています。

  移住相談センターの設置(平成29年4月~)
  地域おこし協力隊の設置(平成29年4月~)
  お試し居住住宅(平成29年7月~)
  豊島区との連携 など

2.モデル事業(拠点整備事業)

 都市部等のアクティブシニア(中高年齢層)を対象に、幅広い交流を通して健康で生きがいを持って安心して暮らしていける住まいのモデルを提供するための拠点の整備を行います。

モデル事業(拠点整備事業) いよいよ本格始動!

 市所有の未利用地を活用し、サ高住※(サービス付き高齢者向け住宅)を整備、運営していただける事業者を公募します。
 また、市が食堂や交流スペース等を備えた地域開放型「交流拠点施設」を隣接して整備し、その管理運営を指定管理者等に委託する予定です。
 詳しくは、下記「事業実施主体の公募」に関するページをご参照ください。
※サ高住:安心して暮らせる「見守りサービス」等が付いた、中高年齢者向けの住宅。

「事業実施主体の公募」に関するページ

秩父市生涯活躍のまちづくり(秩父版CCRC)モデル事業(拠点整備事業)参画事業実施主体の公募

(参考)生涯活躍のまちづくり構想

 「生涯活躍のまちづくり(日本版CCRC)」構想とは、地方創生の一環として、政府の「まち・ひと・しごと創生本部」が推進するまちづくりの取り組みで「東京圏をはじめとする地域の中高年齢者が、希望に応じ地⽅や「まちなか」に移り住み、多世代の地域住民と交流しながら健康でアクティブな⽣活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることができるような地域づくり」を⽬指し、検討を進めています。

 また、国においては日本版CCRC構想有識者会議により「生涯活躍のまち」構想最終報告や「生涯活躍のまち」構想に関する手引きが策定されています。

参考資料

「生涯活躍のまち」構想最終報告(603KB)
「生涯活躍のまち」構想に関する手引き(16,728KB)参考(4,116KB)