


「塚越の花まつり」は、天明6年(1786年)から続く心温まる美しい行事です。
5月4日(日)には、私もこの素晴らしい伝統行事に参加させていただき、塚越地区の皆さんと共に楽しいひとときを過ごしました。子どもたちが参道を登りながら、野山を彩る花々を元気いっぱいに撒き、米山の薬師堂に向かう姿は本当に微笑ましく、自然と調和しながら地域の伝統が息づいていることを実感させてくれました!
子どもたちの笑顔や元気な声が響く中で、未来への希望を感じることができました。地域の絆や文化を大切にする心がしっかりと受け継がれていることに、心から感動しました。このような伝統行事を通じて、私たち秩父地域がさらに活性化し、次世代へと受け継がれていくことを願っています。