本日、令和7年度JAちちぶいちご部会の開園式が秩父フルーツファームにて開催され、私も出席させていただきました。
部会員の皆さまをはじめ、市や町の関係者、観光協会、鉄道関係者、埼玉県秩父農林振興センター、さらにはJAの役職員が一堂に会し、秩父のいちごの魅力を地域全体で強力にPRしていくことの重要性を再確認することができました。



地域の皆さまとの連携こそが、地域ブランドの発展には欠かせません。落語家・林家たい平師匠によって命名された埼玉県オリジナル品種「あまりん」と「かおりん」は特に有名であり、秩父地域でも多く栽培され、多くの方々から高い評価を得ています。
秩父は夏は蒸し暑く冬は冷え込む盆地特有の気候で、この昼夜間の大きな寒暖差がいちごの糖度を最大限に引き上げる秘訣とされ、この独自の環境が他にはない甘みと深い味わいを生み出しています。また、荒川源流から湧き出る清らかで豊かな水も、その美味しさを一層引き立てています。改めて、この秩父の素晴らしい自然に心から感謝し、秩父のいちごがさらに多くの方々に愛されるよう努め、地域の皆さまと一丸となって秩父の魅力を発信してまいります。