1月5日(月)、原谷公民館で開かれた第46回原谷地区小中学生正月作品展を拝見しました。子どもたちが一生懸命に仕上げた絵や書道の作品は、それぞれ個性と豊かな感性が光り、秩父地域の未来を担う力強さを感じさせてくれました。
子どもたちの頑張りを称えるとともに、指導してくださった先生方や支えてくださった保護者の皆さまにも心から感謝申し上げます。


新年の始まりに心が温かくなりました。これからも子どもたちの輝く未来を応援してまいります。

毎月初めに市長メッセージを発信しています。組織に向けたコミュニケーション手段として、私自身の言葉で職員の皆さんに語りかけることで、価値観や理念を共有し、政策の方向性を示すとともに、地域への関心を高め、組織文化を育てることを目的としています。今年が希望と成長の年となるよう、私も心を新たに歩みを進めてまいります。
様々な課題を乗越えていくために、市民の皆さま、民間事業者の皆さま、秩父地域の町村、国・県・広域自治体など、あらゆる関係者と協力の輪を広げることが求められています。今年は地域の力を結集し、同じ方向を向いて取り組む覚悟が必要です。その第一歩として、市役所の風通しを良くし、現場の声に丁寧に耳を傾ける対話を重ねます。前例にとらわれず「より良くするにはどうすべきか」を常に問い、考え抜き、決断して行動します。職員一人ひとりが安心して想いや意欲を発揮できる職場づくりを最優先にします。現場の違和感や改善提案、挑戦への意欲を受け止め、全力で後押しします。職員は市民の暮らしを守り、未来の秩父をつくる同志です。
今年が、自らの仕事に誇りを感じ、力を合わせることで確かな未来を開く年となるよう、私も全力を尽くします。本年もどうぞよろしくお願いします。

<1月の市長メッセージ>
<過去の市長メッセージ>


1月5日(月)、秩父市公設地方卸売市場で、新年恒例の初市が開かれました。
元気な掛け声が場内に響き渡り、トマトやきゅうり、白菜などが次々と競り落とされ、その活気は年の初めを告げる風物詩として息づいていました。 近年、市場を取り巻く環境は一層厳しさを増していますが、地域の皆さまに安心・安全で新鮮な食品を届けるという市場の役割は非常に重要だと考えております。
今後も施設の適切な管理に努めるとともに、地元農業者に対する市場利用の促進に向けた啓発活動を進めてまいります。

