住民票記載事項証明書(現況届)

 住民票記載事項証明書とは、住民票に記載されている項目のうち、請求者の必要な情報(氏名・性別・生年月日・現住所など)のみ記載し、住民の居住関係を公証するものです。

本人・同一世帯の方が請求する場合

請求に必要なもの

  • 窓口に来る方の本人確認書類
  • 代理人(本人・同一世帯以外の方)が窓口に来る場合は委任状(住所が同じでも世帯が別の場合は委任状が必要です。法定代理人の方は登記事項証明書または戸籍謄本。)

※住民票コード、個人番号の必要な方はお申し出ください。(窓口での交付は本人・同一世帯の方のみです。代理人についてはご相談ください。)
※必要に応じて本籍・続柄を記載することができます。必要の有無は提出先に確認してください。(本籍は都道府県名までにすることもできます。)

手数料

 1通150円

請求場所

  • 市民課
  • 吉田・大滝・荒川総合支所市民福祉課
  • 各出張所 (個人番号入りを除く。)

現況届の書き方

 提出先の所定の様式をお使いになる場合、その様式に下記の方法で記入してください。

氏名

 住民票と同じ字で楷書で正確に記入してください。
※「澤」を「沢」、「斎」を「斉」、「惠」を「恵」など間違えやすいので、ご注意ください。

生年月日

  • 日本人の方は西暦ではなく、「昭和」「平成」などのように元号で記入してください。
  • 外国人の方は西暦で書いてください。
    ※昭和を「S」などのようにアルファベットでは書かないでください。

住所

  • 「埼玉県秩父市」から記入してください。
  • 番場町、東町などの「町」が付く住居表示該当地区は「〇〇番〇〇号」と記載します。
    ※「番」および「号」をハイフォン「-」で略記することもできます。
    例:「埼玉県秩父市番場町1番2号」または「埼玉県秩父市番場町1-2」
  • 日野田町、野坂町、上町などの「丁目」は町名であり固有名詞なので略記はできません。
    ※秩父市では丁目は漢数字で記載してありますので、アラビア数字(算用数字)では書かないでください。
    例:「埼玉県秩父市日野田町一丁目2番3号」または「埼玉県秩父市日野田町一丁目2-3」
  • 影森、大野原などの住居表示該当地区以外は「〇〇〇番地〇〇」と記載します。
    ※「番地」はハイフォン「-」で略記できませんので、ご注意ください。
    例:「埼玉県秩父市下影森123番地4」
  • アパート、マンションなどの方書も住民票のとおりに正確に記入してください。

続柄

  • 世帯主からみた関係を記入してください。
    例:世帯主・妻・子・子の子・子の妻・父・母など
    ※長男・長女・孫・養子・嫁などは記入しないでください。