平成28年1月以降、個人番号カードを交付します~住基カード・電子証明書の取り扱いが変わります~


 個人番号は、一生使うものです。個人番号が漏えいして、不正に使われるおそれがある場合を除いて、番号は一生更新されませんので、個人番号はぜひ大切にしてください。
 また、社会保障・税番号制度に便乗した不正な勧誘および個人情報の取得にご注意ください。通知前に社会保障・税番号制度関係で行政機関等から手続きを求めることはありません。

個人番号カードの交付


 個人番号カードは、個人番号をはじめ、氏名や住所などが記載され、電子証明書も搭載された顔写真付きのICカードです。交付を希望される方は、通知カード同封の申請書類をご覧の上、申請してください。
※個人番号カードの交付は無料です(再交付は原則有料となります。)。
※通知カードは10月以降送付します。詳しくは下記リンク「10月以降、個人番号(マイナンバー)の通知カード等を送付します 」をご覧ください。
※通知カード・個人番号カードの詳細は、下記リンク「個人番号カード総合サイト」(地方公共団体情報システム機構(J-LIS))をご覧ください。

住基カード(住民基本台帳カード)の取り扱い


 個人番号カードの交付開始に伴い、住基カードの交付(再交付・更新を含みます。)は12月28日(月)で終了します。12月に申請を予定されている方は、事前にご相談ください(交付できない場合があります。)。なお、交付された住基カードは有効期限(原則として発効日から10年)まで利用できます。現在住基カードをお持ちの方も有効期限まで利用できますが、個人番号カードへの切り替えも可能です。
※運転免許証の自主返納者に対する住基カードの無料交付は12月28日(月)をもって終了します。

住基カード搭載電子証明書の取り扱い


 個人番号カードの交付開始に伴い、住基カードに搭載する電子証明書の発行(更新を含みます。)は12月22日(火)で終了します。なお、発行された電子証明書は有効期限(発効日から3年)まで利用できます。現在住基カードに搭載された電子証明書をお持ちの方も有効期限まで利用できますが、個人番号カードに切り替えた場合、住基カードに搭載された電子証明書は失効しますのでご注意ください。

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