市内のさまざまな施設にAEDが設置されています

AEDってなあに?

AED

 心臓は、一定のリズムを保ち、規則正しく動くことで、全身に血液を送っています。しかし、心臓のけいれんなどによって血液のリズムが乱れ、血液が循環しなくなると、体は大変危険な状態になります。その場合は、心臓に電気ショックを与えて、心臓のリズムを正常に戻さないといけません。
 AED(自動体外式除細動器)とは、医師が病院等で使う電気ショックの機械を小型化して誰にでも使用できるようにしたものです。

AED本体外観
本体
AED本体
本体


どんな場所に設置されているの?


 市では、市役所や学校などの公共施設等、多くの人が集まる場所にAEDを設置しています。また、企業や店舗などの民間施設にもAEDが設置されています。


市内のAED設置場所一覧

市内のAED設置施設一覧はこちら(148KB)

 ※AED設置施設等を一覧にしたもので、実際にAEDが使用可能な期日や時間帯等については施設によって異なりますのでご注意ください。
 ※調査時点で市が把握し、公開に同意された施設のみ掲載しています。調査時点での把握状況のため、実際には設置をやめた場合もあります。(平成28年12月28日現在)

県内のAED設置状況

実際に使用するときはどうすればいいの?


 AEDは、電源を入れると自動音声により全ての動作を指示しますので、その指示に従いながら使用します。
 また、必ず心臓マッサージと人工呼吸を行いながら、救急車の到着を待ちましょう。

※AEDと心臓マッサージ等を行っても必ず救命できるとは限りませんが、AEDの使用によって、助かる命もあります。もし、皆さんが手当の必要な現場に出会ったときには、勇気をもって、手当にご協力ください。

AEDを学ぶための講習会を実施しています


 AEDは誰にでも使用できるように設計されていますが、より確実な使用ができるように、秩父消防署や市立病院で講習会を実施しています。講習の希望がある場合はお問い合わせください。
  • 秩父消防署 電話0494-21-0123
  • 秩父市立病院  電話0494-23-0611