市長ブログ(令和6年)

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 6月28日に、「秩父理研発NPO組織との先端技術推進プロジェクト」が始動します。理研

 このプロジェクトは、理化学研究所の研究者や理研発ベンチャーと中小企業との連携を創出するもので、県内自治体では初の取り組みとなります。また、NPO組織と直接取り組むプロジェクトは全国で初となります。

 国の最高峰の研究機関である頭脳集団の理研との連携は、私が県議会議員時代から秩父地域のためにと思案を巡らせていた施策です。昨年と今年には理研関係者の特別講演会を開催しました。そして今回、いよいよプロジェクトが発足します。

 このプロジェクトにより、理研の研究者と秩父地域の企業のマッチング機会の創出や企業同士のネットワークの構築が期待されます。市内企業の先端技術分野の推進、また研究所や研究機関を呼び込む一助になればと考えております。

2024年6月27日

 先日、清瀬駅開業100周年記念式典に出席しました。

 当日の式典では、西武鉄道の後藤会長や鉄道好きの芸能人である中川家の礼二さん、清瀬市出身の釈由美子さんらがテープカットを行いました。また、新たな発車メロディーが清瀬市出身の歌手である中森明菜さんの楽曲に変更されるとの発表がありました。最後には記念トレインの出発式が行われ、多くの方で賑わっていました。

 清瀬駅開業100周年を記念して、8両編成の復刻ラッピング車両が今年度末まで運行されるそうです。

 一方で通勤、通学の足として、また秩父への観光の要として利用されている西武秩父線は、1969年に開通してから今年で55周年を迎えます。今後も引き続き、西武鉄道や沿線自治体と連携を図りたいと思います。

2024年6月26日

2024年6月25日 市議会6月定例会閉会

議会閉会日

 本日、市議会6月定例会が閉会しました。6月5日から本日までの21日間に及ぶ今期定例会において、議員の皆さまには真摯に議案のご審議をいただきました。可決・承認をいただいた議案につきましては、迅速かつ適切に執行したいと思います。

 また、市政における重要案件や課題等について、各般にわたり貴重なご意見やご提言をいただきました。これを真摯に受け止め、今後の市政運営につなげてまいりたいと考えております。

 

2024年6月25日

2024年6月24日 ちちぶまちづくり塾

まちづくり塾

 先日、秩父経済懇話会のご協力のもと、秩父地域まちづくり協議会 講演会「ちちぶまちづくり塾」を開催し、多くの皆さまにお集まりいただきました。

 秩父地域まちづくり協議会は、秩父地域の1市4町で、広域的な行政課題を協議し、相互に補完・連携して魅力的な地域づくりを推進するために組織されたもので、ちちぶ定住自立圏構想の人材育成分野における事業として実施しています。

 今回は、総務省 自治税務局長の池田達雄氏をお招きし、「活力ある地域社会の実現に向けて」と題して、ご講演をいただきました。氏は秋田県などの財政健全化などの行政改革にも携わり、優れた現場感覚と広い視野を持ち、総務省大臣官房審議官や総務省自治税務局長などを歴任されています。

 ふるさと納税による産業振興や森林環境譲与税を活用した取組事例などをご紹介いただきながら、秩父地域の展望についてもお話がありました。ご講演いただいた内容を参考にしながら、まちづくりや課題である人口減少対策に取り組んでまいります。

2024年6月24日

 2024年7月3日に新紙幣が発行され、お札が3種類新しくなります。その中の新一万円札が深谷市出身の渋沢栄一翁の肖像に代わるのでそのお祝いにくす玉をみんなで割ろう!という「くす玉開き大作戦」が深谷市で開始されています。

 深谷市からの依頼もあり、先日、くす玉開き大作戦の動画を撮影しました。

 渋沢栄一は「日本資本主義の父」と呼ばれ、500社以上の会社創設や約600の社会公共事業の他、民間外交にも尽力した人物であり、また、秩父市とも関係が深い人物でもあります。渋沢栄一は、林学博士の本多静六から武甲山の石灰岩の有用性を聞いていたことで、セメント工業の可能性を見出し、資金援助などにより秩父鉄道の延伸や日本・秩父のセメント事業発展にも大いに影響を与えたと言われております。

 新紙幣の発行、おめでとうございます。秩父市も一緒に盛り上がっていきたいと思います!

2024年6月21日

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