10月26日、久那公民館において久那町会連絡協議会との「ふれあい懇談会」を開催しました。
今回の懇談会では、テレビ組合施設の老朽化、久那小学校の児童数の減少、民生児童委員の運営体制、ミューズパークのプールの今後のあり方、有害鳥獣対策、地域の道路など、多岐にわたり意見交換ができました。
ふれあい懇談会は、その地域が抱えている課題を把握でき、きめ細やかな行政サービスに活かすことができると考えております。今後も継続して開催していきます。

秩父市では、市政の取り組みを広くお伝えするとともに、市民の皆様の声を直接伺い、将来に開かれた市政を推進するため、テーマごとのタウンミーティングを開催しています。
10月20日(火)、市役所本庁舎において「移住政策」をテーマにタウンミーティングを開催しました。
当日は、総合政策課から移住政策についての市の取り組みや移住実績などデータを交えてご説明するとともに、支援制度の紹介などをお話しさせていただきました。
意見交換では、市民農園の課題、空き家の活用、大滝地区の移住の現状、移住に関する雇用の課題、市民の皆様に対する移住政策の情報発信、移住者との交流強化など、貴重なご意見を数多くいただきました。
参加された皆様が、移住政策について真剣に考えてくださっていること、そして、それを参加者の皆様と共有する機会があったことは、今回のタウンミーティングを開催したことに大きな意義があったと考えています。
次回のタウンミーティングは、12月19日(土)午後3時から、市役所本庁舎で「財政状況」をテーマに開催します。
タウンミーティングは、どなたでもご参加できます。市民の皆様と対話の場を作り上げていき、いただいたご意見は市政に反映したいと考えておりますので、ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

10月の定例記者会見を行いました。私からは、先日開催した「龍勢祭」の報告、「ちちぶ荒川新そばまつり」と「吉田よいとこ祭」の開催、市内の紅葉、タウンミーティングの開催などについてお話しさせていただきました。
今回の発表事項は、以下のとおりです。
(1)ねんりんピック彩の国さいたま2026 「ペタンク交流大会」を開催します
(2)がん啓発イベント「見て、触れて、知って、親子で探検!~大切な人のために、自分のために~」
(3)土木学会選奨土木遺産認定制度により「秩父橋」が選奨土木遺産に認定されました!
(4)吉田よいとこ祭の開催!
(5)奥秩父大滝『紅葉まつり』を開催します
(6)専門家と学ぶ『医食同源』(影森小学校)
(7)「閉校記念イベント 第2弾!」(荒川西小学校)
(8)影森中学校 郷土芸能発表会 開催!(影森中学校)

毎月初めに、職員に向けて市長メッセージを発信しています。組織内でのコミュニケーション手段として、私自身の言葉で職員に語りかけ、価値観や理念を共有し、政策の方向性を示すだけでなく、地域への関心を高め、組織文化を育むことができればと考えています。

今回は、私が市政に向き合う中で、基本的な考え方としている「個性ある地域の力を活かして、わかちあいの秩父」をつくるという中の「個性ある地域の力」について、お話しさせていただきました。
秩父市には、それぞれの地域が育んできた歴史や文化、風習があり、そこに暮らす人々がその魅力を受け継ぎ、新たな価値を生み出しています。「ないものを探す」のではなく、「すでにあるもの(地域の魅力や人の力)を見つけ、その価値を高める」ことが重要だと考えています。地域の個性を活かし、守るべきものを守りながら未来につなぎ、世界に一つしかない秩父市を皆さまとともにつくっていきたいと思っています。
<10月の市長メッセージ>
<過去の市長メッセージ>
10月4日に中宮地町会・日野田町会・下宮地町会・定峰町会・上山田町会・宮側町会の敬老会に出席させていただきました。


今年は災害が多く発生しています。熊本地震に伴う被災地支援を行い、熊本県から帰任した職員から先日報告を受け、困ったときは避難所や行政だけではなく、地域のつながりが大切だと感じました。普段からの顔の見えるつながりが、たすけあいの心の源となります。日々の生活の中で顔を合わせてみんながつながっていくと、社会も明るくなり、心と体の健康につながっていくと考えています。ぜひ、これからも健康に過ごしていただきたいと思います。