秩父神社夏季例大祭の「川瀬祭」が7月19日、20日の二日間にわたり盛大に開催されました。
笠鉾4基・屋台4基の曳き廻しのほかに、悪疫退散を願う天王柱立て神事や荒川で約400キロの秩父神社神輿が禊をする神輿洗いの儀式など、予定されていた行事も滞りなく終えることができました。また、川瀬祭の主役である子どもたちは、厳しい暑さの中でも囃子手、拍子木や曳き子を元気な掛け声をあげて務めていました。
今年は三連休も重なったことで、19日の宵宮には約46,000人、20日の大祭には約60,000人もの方にお越しいただきました。
