秩父市内における小学校区ごとの「地域安全マップ」を作成しました

地域安全マップイメージ

 このたび、秩父市・秩父市教育委員会では、市内の小学校14校学区ごとの「地域安全マップ」を作成しました。
 
 この「地域安全マップ」は、各小学校の先生・PTAなどの皆さんにより、地域における「犯罪」と「交通」に関する危険な場所を点検し地図にしたもので、「子ども110番の家」などの、いざというときに助けてくれる場所についても載せた上で、市内14校の小学校ごとに作成してあります。

 マップの裏側には、どんな場所が「危ない場所」なのか分かりやすいよう、イラストにより説明してあります。犯罪に巻き込まれないための知識として、「犯罪の起きそうな場所(危ない場所)」を把握することにより、家のまわりだけでなく、他の場所でも応用がきくようになり犯罪に遭いにくくなります。

 子どもたちが「なぜ、どうして」その場所が危ないのか、ご家族で話し合い、犯罪に遭わないために、

  • 危険な場所へは、一人では行かない
  • 知らない人についていかない
  • 危ないときは、大声を出す

 などの対処法についての話し合いを、ぜひご家族で設け、地域安全マップと以前配布した「子どもたちが守る10か条」「親たちが守る5か条」「地域が守る5か条」と合わせて、地域の防犯にお役立て下さい。

 地域の皆様におかれましては、この地域安全マップを参考にしていただき、防犯パトロール等の活動を行う際に、特にご配慮くださいますようお願いします。

 また、秩父市・秩父市教育委員会では、秩父警察署・小鹿野警察署や防犯協定団体などと協力し、危険箇所を重点とした対応を図って参ります。

 なお、「地域安全マップ」については、ご自宅の該当する小学校の地図を各世帯に1枚ずつ、市報4月号と一緒に配布してあります。

 また、各学校共通裏面[危険な場所についての説明]、「子どもたちが守る10か条」等については、下記の項目よりダウンロードすることができます。  

ダウンロード