本日、7月の定例記者会見を行いました。私からは、7月21日に発生した秩父市立病院の漏水事故、秩父川瀬祭の開催、秩父第一小学校の交通安全こども自転車埼玉県大会4年連続優勝・全国大会出場、タウンミーティングの開催などについてお話させていただきました。
今回の発表事項は、以下のとおりです。
(1)「秩父市木育円卓会議」を開催します!
(2)『メイセン百科事・展』銘仙エンサイクロペディア を開催します
(3)地域外で活躍している秩父出身の医師を対象に市長との意見交換会を開催します
(4)「秩父BMX国際2026 第17回秩父市長杯」開催

秩父神社夏季例大祭の「川瀬祭」が7月19日、20日の二日間にわたり盛大に開催されました。
笠鉾4基・屋台4基の曳き廻しのほかに、悪疫退散を願う天王柱立て神事や荒川で約400キロの秩父神社神輿が禊をする神輿洗いの儀式など、予定されていた行事も滞りなく終えることができました。また、川瀬祭の主役である子どもたちは、厳しい暑さの中でも囃子手、拍子木や曳き子を元気な掛け声をあげて務めていました。
今年は三連休も重なったことで、19日の宵宮には約46,000人、20日の大祭には約60,000人もの方にお越しいただきました。

7月10日(金)に、歴史文化伝承館において、秩父市スポーツ賞・スポーツ協会体育賞の表彰式が行われました。昨年度、スポーツの分野において、世界大会・全国大会・関東大会・埼玉県大会等において、優秀な成績を収めた団体・選手が表彰されました。
皆さまの今後ますますのご活躍を期待しています!

第74回埼玉県美術展覧会の洋画部門において知事賞を受賞された、市内在住の原島知子様が受賞の報告にお越しくださいました。
原島様は今回が5回目の挑戦で、今年度は例年より応募数が多い中、知事賞受賞という偉業を成し遂げられました。「秩父市にはたくさんの文化人の方がいらっしゃいますので、もっと注目を集めていけたらいいなと思います。」とお話しされていました。
市としても、文化芸術政策の取り組みとして、地域の中で文化芸術を発展させるには計画的な条例を作ることが必要だと感じ、現在着手しています。市が作家の方と伴走するような体制をとっていければと思っています。

令和8年7月4日(土)、彩の国くまがやドームにおいて、「第58回交通安全こども自転車埼玉県大会」が開催されました。秩父市からは秩父第一小学校が出場し団体優勝、4連覇を果たしました。個人の部においても、1位から5位まで独占するなど、優秀な成績を収めました。
この大会は、自転車の安全な乗り方について、学科と技能を競う大会で、8月10日(月)には、東京ビッグサイトにおいて全国大会が行われます。秩父第一小学校は3連覇をかけて出場します。
選手をはじめ、関係各位の皆さま大変お疲れさまでした。これからも地域一丸となって、子どもたちの応援をしていきたいと思っています。
