本日、市議会6月定例会が閉会しました。6月3日から24日までの22日間、議員の皆さんには熱心に議案を審議していただき、本当に感謝しています。可決・承認された議案については、スピード感を持って実行に移していきます。
また、市政に関する大切な案件や課題、今後の秩父市が進むべき方向性について、たくさんの貴重なご意見や提案をいただきました。これらをしっかりと受け止め、職員とも協力・連携をしながら、今後の市政運営に活かしていきます。
これから一緒に、より良い秩父市を目指していきましょう。

今年度、秩父市の主要事業の一つとして、新たな取り組みである「若者ミライ会議」がスタートします。
この事業は、若い世代の皆さんが主体となって秩父市の未来について語り合い、その想いやアイデアを今後のまちづくりに生かしていくことを目的としています。
6月19日の夕方に、第1回目の会議が開催されました。

当初は15名程度の募集を予定していましたが、予想を大きく上回る25名ものご応募をいただきました。参加者は15歳の学生から25歳の社会人まで、多様な立場や経験を持つ皆さんです。
まず何よりも、多くの皆さんが「秩父市の未来について考えたい」「自分もまちづくりに関わりたい」という想いで応募してくださったことを、大変うれしく感じています。
私自身も、第1回目の会議に参加させていただき、皆さんの熱意や率直な思いに直接触れることができました。
特に印象に残ったのは、秩父の観光や地域の魅力をもっと高めたいという想いを持つ方が多かったことです。また、「これまで自分たちの声をここまで市役所に近い形で届けられる機会がなかったので応募しました」という声や、「将来もずっと住み続けたいと思える秩父にしたい」という強い想いを語ってくださる方もいらっしゃいました。
これからメンバーの皆さんにはグループごとに議論を重ねながら、秩父市の課題や理想の姿、その実現に向けた具体的な方策などについて検討していただきます。市職員もメンターとして伴走し、それぞれの議論をサポートします。そして11月には、市長への提言という形で成果をご報告いただく予定です。

秩父市の未来を担う若者たちの挑戦は、まち全体の新たな力になります。市民の皆さまには、若者たちの挑戦を応援していただきますよう、心よりお願い申し上げます。
本日は、市議会一般質問の3日目です。4人の議員からの質問に、誠心誠意お答えさせていただきました。
質問内容は多岐にわたり、物価高騰から市民の暮らしと営業を守る申し入れ、集会場・公会堂等のLED照明器具切換えに対する補助金、横断歩道での横断時の意思表示、影森グラウンド、仕事と育児の両立支援、有害鳥獣対策、ファシリティマネジメント等についての質問がありました。どの課題も、市民の生活と秩父地域の未来につながる重要なテーマであると認識しています。
皆さんからいただいた貴重なご意見を、今後の市政運営にしっかり反映してまいります。各分野の課題解決に向けては、関係部署と連携を深め、速やかな実行を進めるとともに、地域の皆さんと一体となって前進していきます。

本日は、市議会一般質問の2日目です。4人の議員からの質問に誠心誠意お答えさせていただきました。
質問内容は、5歳児健診、困難女性支援法、投票率の向上、保育所・こども園の給食費、介護人材の確保・定着に向けた現状認識、若者施策、学校体育館への空調設備導入、小型救急車の導入についてなど多岐にわたりました。
どの課題も、市民の生活と秩父地域の未来につながる重要なテーマであると認識しています。今後の市政運営にしっかり反映してまいります。

本日は、市議会一般質問の1日目でした。4人の議員からの質問に誠心誠意お答えさせていただきました。
質問内容は多岐にわたり、万引き問題から見えてくる高齢者の孤立対策、若者ミライ会議、秩父ふるさと応援団、不登校等のこどもの健康診断、空き家対策と地域活性化等についての質問がありました。
いただいた貴重なご意見を、今後の市政運営にしっかり反映してまいります。各分野の課題解決に向けては、関係部署と連携を深め、施策の推進を図り、地域の皆さんと一体となって市政の発展に邁進してまいります。
