


2月25日(水)から秩父市議会3月定例会が始まりました。
一般質問は3月9日(月)から11日(水)の3日間にわたり行われます。私たちの秩父市が抱える課題や希望について、活発に議論していく貴重な機会です。ぜひ一緒に、秩父市の未来を考えていきましょう。皆さまの声を受け止め、より良い秩父市を共に築いていきたいと思います。
今議会では、令和8年度施政方針よび令和8年度経営方針についてもお話ししました。これらの方針は、これからの秩父市の発展に向けた重要な指針となります。
市民の皆さまの声をしっかりと受け止め、行政としての責任を果たしながら、皆さまと力をあわせ、より良い秩父市を一緒に築いていきたいと考えております。引き続きよろしくお願いいたします。



先日、秩父市内の次世代の農業の担い手と意見交換を行う貴重な機会をいただきました。彼らからの声をしっかりと受け止め、秩父市の農業振興に繋げていくための第一歩としていきたいと思います。
意見交換を通じて、行政として農地の保全や活用方法の見直しが急務であると強く感じました。特に、道の駅などのスポットを活性化させることや、観光と農業の連携を強化することの重要性が求められています。これにより、農産物の販売促進に繋がる可能性が高まると考えています。また、スマート農業の導入、防犯対策、さらにはしいたけの生産に関しては、原木調達者の不足が深刻な問題として浮上しています。これらの課題の解決には、長期的な農業ビジョンの構築が必要不可欠です。情報発信を通じて、地域全体で秩父の農業を支える環境を整えていく意義を深く感じました。
次世代の農業の担い手が持続可能な形で活躍できる基盤を作り、秩父市の農業の未来を切り開くために努力してまいります。引き続き、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。