熱中症等に気をつけましょう

 

マスク着用の考え方及び就学前児の取り扱いについて

1 マスク着用の考え方

身体的距離が確保できる

(2m以上を目安)

    身体的距離が確保できない         

屋 内(注)

屋外

屋 内(注)

屋外

会話を

行う

着用を推奨する

(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)

着用の必要はない

【例】ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び

着用を推奨する    

着用を推奨する

会話を

ほとんど

行わない

着用の必要はない

【例】図書館での読書、芸術鑑賞(距離を確保して行う)

着用の必要はない

【例】公園での散歩やランニング、サイクリングなど

着用を推奨する

【例】通勤電車の中

着用の必要はない

【例】徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合

 

注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

 ※熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨。

※お年寄りと会う時や病院に行く時などハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する

2.小学校就学前の児童のマスク着用について

2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は奨めない

2歳以上は、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取り扱いに戻す。(詳細は下記のリンクをご覧ください。)

マスク着用の考え方及び就学前時の取り扱いについて(外部サイト)

 

熱中症予防5つのポイント

1 高齢者は上手にエアコンを

 高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。節電中でも上手にエアコンを使っていきましょう。

 周りの方も、高齢者のいる部屋の温度に気を付けてください。

 

2 暑くなる日は要注意

 熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。

 特に、梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さに慣れていないため要注意です。

 また、夏の猛暑日も注意が必要です。湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられ、体温が上昇しやすくなってしまいます。猛暑の時は、エアコンの効いた室内など、早めに涼しいところに避難しましょう。

 

3 水分をこまめに補給

 のどが渇く前に水分を補給しましょう。

 汗には塩分が含まれています。大量の汗をかいたら、水分とともに塩分も取りましょう。ビールなどアルコールを含む飲料は、かえって体内の水分を出してしまうため水分の補給にはならず、逆に危険です。

 また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに水分を補給しましょう。寝る前も忘れずに!

 

4 「おかしい⁉」と思ったら病院へ

 熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。

 「おかしい」と思ったら、涼しいところに避難し、医療機関に相談しましょう。

 

5 周りの人にも気配りを

 自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。

 スポーツ等行事を実施する時は気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。

 

※「熱中症予防5つのポイント」は、埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター、さいたま市立病院救急科の協力をいただいて作成したものです。

 

熱中症予防リーフレット(埼玉県ホームページ)(外部サイト)

 

停電時における熱中症予防について

 台風等による停電により、扇風機やエアコンが使用できない時の対策については、以下のような対応をお願いします。

 

 こまめに水分を補給する

 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給する。

 大量に発汗する状況では、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)など、塩分等も含んで補給する。

 

 室内では

 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する。

 向き合う窓を開けるなど、風通しをよくする。

 

 外出時には

 日傘や帽子の着用する。

 日陰の利用、こまめな休憩をとる。

 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える。

 

 からだの蓄熱を避けるために

 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する。

 保冷剤、氷、冷たいタオルなどでからだを冷やす。 

 

リンク

熱中症予防対策(埼玉県ホームページ)(外部サイト)

熱中症予防情報サイト(環境省ウェブサイト)(外部サイト)

熱中症関連情報(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイト)

スポーツ庁ウェブサイト(外部サイト)

マスク着用の考え方及び就学前時の取り扱いについて(外部サイト)

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