外国人住民に向けた行政情報提供の実証実験

秩父市は株式会社One Terrace (ワンテラス)(東京都千代田区)と覚書を締結し、官民連携により多言語で行政情報を発信する実証実験を行います。

各種行政手続きや、防災や生活に関する情報等を、中国語・タガログ語・ベトナム語・タイ語・ミャンマー語・インドネシア語・韓国語・ネパール語・英語・日本語で掲載しています。ぜひご活用ください。

 

外国人住民向け多言語行政情報サイト「わかる」

 以下のリンクからご利用いただけます。

 URL: https://chichibu.wakaru.world/home

 

 

 スマートフォンからは以下のQRコードからもアクセスできます。

多言語行政情報サイト「わかる」秩父市QRコード

 

実証実験の概要

(1)実証期間  令和5年10月10日 ~ 令和6年3月31日(予定)

 

(2)内容 
   株式会社One Terraceが開発した自治体向け多文化共生コミュニケーションツール「わかる」を利用し、

   市内に居住する外国人に対して多言語での行政情報提供を行います。

 ※「わかる」に関しての説明サイトURL: https://lp.wakaru.world/landing/

 

(3)実証実験の目的
 外国人労働者の増加等により市内に居住する外国人数は増加しており、外国人住民に対しきめ細かい行政情報を正確に伝達するニーズが高まっています。このニーズに応えるため、各種行政手続きや、防災や生活に関する情報等を10言語でウェブサイト上に掲載することで、情報伝達の円滑化を図ります。本実証実験の結果を踏まえ、外国人住民に対する最適な行政情報の伝達について検討してまいります。