令和4年度高齢者インフルエンザ予防接種

インフルエンザとは

 インフルエンザは「インフルエンザウイルス」に感染しておきます。38℃以上の発熱、頭痛や関節・筋肉痛など全身の症状が急に現れ、高齢の方や慢性疾患を持つ方は重症化することがあります。予防するには、流行する前にワクチン接種を受けることが有効です。

 

予防接種について

 高齢者に対する季節性インフルエンザの予防接種は予防接種法に定められた予防接種として、一部公費負担で接種を受けることができます。

 今年度の接種期間は令和4年10月1日(土)~令和5年1月31日(火)です。

 インフルエンザは例年12月から3月に流行します。ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間後から約5か月とされていますので、接種を希望する場合は、説明書(63KB)をよくお読みいただき、早めに接種を受けましょう。

注意事項

  • 病気の治療、施設入所等、やむを得ない理由により、秩父郡内の指定医療機関以外で接種を希望する場合は、必ず事前に各保健センターへご相談ください。秩父郡内の指定医療機関以外(埼玉県内)で接種を希望される場合は、「住所地外高齢者インフルエンザ予防接種相互乗り入れ制度」の対象となる期間は、令和4年10月20日(木)から令和5年1月31日(火)になりますので、ご注意ください。
  • 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種間隔に制限はありません。、同時接種することも可能です。詳しくは厚生労働省HPをご覧ください。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種ができません。互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種ができます。

 秩父郡市内委託医療機関

指定病院・医院等一覧(576KB)

 

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