市長ブログ(平成25年)

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2013年12月22日 秩父で第九を歌う会

挨拶する久喜市長
 ミューズパーク音楽堂では、恒例となりました秩父で第九を歌う会定期演奏会が開かれ、最初から最後まで堪能してまいりました。この演奏会は今年で第8回目となります「ちちぶ芸術祭」の一つです。この「ちちぶ芸術祭」は、音楽・芸能・書道・絵画などさまざまなジャンルから50もの芸術文化のイベントが秩父各地で開かれ、いよいよ終盤を迎えようとしております。
 本日の「秩父で第九を歌う会」の演奏は、団員が約60名のオーケストラ「東京ムジーク・フロー」との共催で行われ、迫力のあるベートーベンの交響曲第9番ニ短調作品125でした。今年がワグナーとヴェルディの生誕200年の記念すべき年であり、第1部と第2部で「結婚行進曲」やオペラ「椿姫」なども演奏され、中心となってご活躍された浅見和弘氏のバリトンやソプラノ、テノールなどの4人のソリストの歌声も合唱をバックに会場に響き渡りました。       
 今年もあとわずかとなりました。私はこの時期に「第九」を聞くと、いつも一年の想いを巡らせてしまいます。2013年は西武秩父線の存続をかけた一年であり、秩父存亡の危機に瀕した年でした。しかし、住民が一丸となって取り組み、願いが天に通じたと思える一年でした。また、来年もこの地で「第九」を聞きながら、素晴らしい一年であったと思える年になることを心から祈りました。

2013年12月22日

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