県内一斉ノー残業デー

 生産年齢人口が減少する中で、長時間労働の是正などの働きやすい職場環境づくりは、人材 の確保・定着に悩む企業とって喫緊の課題の一つとなっています。
 今後、労働者がその健康を確保しつつ、創造的な能力を発揮しながら効率的に働くことができるようにするためにも、長時間労働の是正など働きやすい職場環境を、早急に整備していく必要があります。
 そこで、埼玉県公労使会議は平成29年2月16日に行った「非正規雇用対策及び働き方改革に関する共同宣言」に基づき、「働き方改革」の一環として官民を挙げて長時間労働の削減などの気運の醸成に取り組むことといたしました。
 この取り組みの第1弾として、県内企業・団体の皆様に次の2点について呼びかけいたします。
 既にノー残業デーの導入や年次有給休暇取得促進に取り組んでいる県内企業・団体におかれましては、その実施状況を再確認いただければ幸いです。
 皆様の御協力をお願いたします。

1 県内一斉ノー残業デーの実施

 平成29年11月22日(水)(「勤労感謝の日」の前日)を「県内一斉ノー残業デー」とし、定時退社・退庁に取り組みましょう。
 この日に設定できない場合は11月22日(水)を中心に、11月中に1日設定するように取り組みましょう。
「県内一斉ノー残業デー」チラシ(364KB)

2 「埼玉県民の日」に年次有給休暇の取得

 平成29年11月14日(火)の「埼玉県民の日」を中心に、11月中に年次有給休暇を、1日以上の取得ができるように取り組みましょう。
「「県民の日」に年次有給休暇の取得」チラシ(460KB)