「シュガーハウス」オープニングセレモニーの開催

 市では、総務省交付金(「地域経済循環創造事業交付金」)を活用して、「メープルシロップ=秩父」のブランド形成の拠点となる「シュガーハウス」の設置を支援してきました。
 このたび、同施設が完成し、事業主体である秩父観光土産品協同組合(代表理事:井上研史氏)の主催によるオープンセレモニーが以下の内容で開催されます。

 

オープニングセレモニー

とき :平成28年4月27日(水)11時~

ところ:秩父ミューズパーク スポーツの森内
   (旧ゴルフコース「スタートハウス」)
その他:セレモニー終了後、一般のお客様もご利用いただけます。
※営業時間:11時~18時(当面の間は無休)

シュガーハウスとは?

 本場カナダでは、規模の大小はあるものの、カエデの森にあるメープルシロップを製造する工場や小屋を意味します。
 このたび完成した「シュガーハウス」は、メープルシロップを製造するだけでなく、メープルを使ったスイーツや紅茶等を提供し、カエデ商品やメープルシロップを購入できる飲食・物販施設とするところが特徴です。
 また、メープルシロップの製造工程を見学できるようにするため、大きなガラス張りを一部採用するなど、工夫を凝らした内装としています。
 今後、樹液採取から商品化、森林保全の取り組みを紹介する展示コーナーも設置することにしています。