ちちぶ定住自立圏構想に関する中心市宣言を行いました(平成20年3月19日)

 新しい広域行政のあり方が国から示され、今後は「集約とネットワーク」、あるいは「競争から協力へ」の考え方のもと、「定住自立圏構想」を推進し、地域全体の暮らしに必要な都市機能や生活機能を充実させていくこととなりました。

 秩父地域におきましても、秩父市と横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町の4町がともに手を取り合い、安心して暮らせる地域を創っていく必要があります。
 本地域におきましては、「ちちぶ定住自立圏」として、総務省から定住自立圏構想の先行実施団体として全国22圏域の一つに選定されました。その中心市が秩父市となっています。

 国の示した定住自立圏構想推進要綱により、秩父市は周辺4町の意向を伺い、平成21年3月19日に「中心市宣言」を行いました。
 今後は、具体的な取組みのための「定住自立圏形成協定」を議会の議決を経て締結し、さらに、実施計画である「定住自立圏共生ビジョン」を策定して事業を推進していくことになります。
 

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ちちぶ定住自立圏 中心市宣言(215KB)