第7回秩父市長杯BMX大会が開催されました!


 平成27年7月11日(土)秩父滝沢サイクルパークBMXコースにおいて、第7回秩父市長杯BMX大会が開催されました。大会には関東近郊よりプロライダーをはじめ、愛好家ら69名の選手が参加し、真夏の炎天下の中、10クラスに分かれて熱いレースが繰り広げられました。
 


 また、BMX大会と同時にペダル無し自転車(ランニングバイク)の大会も実施され、3歳から5歳までの子どもたち39名が一人の選手として参加し、小さな体で一生懸命に地面を蹴りながら走り、応援にきた家族たちの熱い声援のもと、ゴールを目指して走りぬけました。


 第7回秩父市長杯BMX大会の詳しい結果については 秩父BMX協会ホームページをご覧ください。

タイム自動計測システムの導入

 今回、第7回秩父市長杯を皮切りに、国内にあるBMXコースでは初となるタイム自動計測システムを常設し、こけら落としとして実施。BMXの全てのレースについて計測をいたしました。
 計測されたタイムは同時に設置された電光掲示板にて表示され、それぞれのタイムを確認することができます。
 計測することによって、自分のレベルを肌で感じることができ、プロライダーとのレベルの差も自分の目で確認することができます。
 今後、それぞれのレベルアップに貢献できるアイテムとして多くのライダーに活用していただけたらと思います。

BMX世界選手権に出場!

 第7回秩父市長杯BMX大会の開会式のなかで、7月21日から25日に行われるBMX世界選手権(ベルギー・ゾルダー)に秩父市から日本代表として出場される選手に対し、秩父市長より秩父市スポーツ振興奨励金が交付され、秩父市長より激励のことばをいただきました。


浅見 渚 (影森小学校 4年生)

世界の舞台で頑張ってください。  

    ⇒ 7月21日にレースが実施され、5位入賞という快挙を成し遂げました!
      おめでとうございます。

(右は、久喜邦康 秩父市長、 左は千島輝大  秩父BMX協会会長(全日本BMX連盟代表副理事))