市長ブログ(平成25年)

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完成した道路を歩く 記念撮影
 本日、二瀬ダム左岸湖岸道路が総事業費約23億円、平成18年から25年の7年以上経てようやく完成いたしました。今まで駒ケ滝トンネルを通行していましたが、「信号待ちの時間が長い」、「内部が暗い、狭い」、「中央で二股に分かれている」など、このトンネルに代わる道路としてこの湖岸道路は、旧大滝村時代から長年の住民の悲願でした。この度、二瀬ダム左岸湖岸道路が完成して、一般国道140号に編入されることで、通行する方々の安全性の向上、また大幅な通行時間の短縮にもつながり、住民の方々はもとより、訪れる観光客の方々の利便性も格段に向上するものと期待されます。
 その後、二瀬~川又・三峰間国県道早期改良促進期成同盟会総会が開かれ、三峰線のうち藤岩トンネルが狭隘のため、大型観光バス等の通行に支障があり、2年間かけて手前の道路を拡幅することが説明されました。今後、ますます大滝地区の利便性が向上すると期待できます。

2013年7月31日

交通公園の遊具
 聖地公園には児童交通公園があります。市内の小さいお子さんや遠方よりお墓参りにお越しになった方がお子さんと一緒に遊べる場所として年間約2万人の方々にご利用いただいております。園内の小道では子どもたちが走り回ったりできますが、ロケット型の滑り台や鉄棒などは老朽化が目立ち、安全性の上で現在は使用できなくなってしまいました。親子で一緒に楽しい時間を過ごす場所ですので、できるだけ安全で、お子様に喜ばれる遊具を設置したいと考えております。

2013年7月30日

燕市役所新庁舎内 燕三条地場産センター内 

 市議会議会運営委員会の行政視察に同行させていただきました。上越市議会は、開かられた議会をめざし議会基本条例を制定しています。情報の共有と公開を基本として、議会のインターネット中継、委員会の記録を公開してます。市民との対話では、市内各地で議会報告会と意見交換会を年14回行っているとのこと。一方、請願や陳情を行う方は議会に来ていただき内容を聴取しているとのこと。さらに、注目したことは、市長から議員への反問する反問権があることです。これにより、議論を深めることができるため、秩父市議会にも導入をお願いしたいと考えております。 
 次に燕市の新庁舎の視察に伺いました。燕市は良寛和尚のゆかりの地で街の中央を信濃川が流れている人口8万2千人の市です。平成18年に1市2町が合併しました。新庁舎のコンセプトは「エコと防災」で、平成19年10月から計画・設計を行い、平成23年・24年度に工事、平成25年5月7日に総工費約50億円で完成し開館しました。拝見いたしますと、議会や副市長室などはガラス張りで、窓口は主に1階集約されワンストップサービスとなり、市民の利便性をよく考えて設計されていると感じました。秩父市の新庁舎の規模とよく似通っており、たいへん参考になりました。最後に訪れた所は、燕三条地場産センターでした。当センターは、約38億円で建設されて26年目となります。従業員数はパートを含めて57名で全国一の規模を誇ります。「モノづくり」を支援する販売と技術指導、商品開発、企業支援人材育成などを行っております。約6億円から7億円の事業費は、燕市と三条市から支援を受けているとのことです。秩父地場産センターは、経営的に厳しい状況ですが、この視察も経営上参考になりました。

2013年7月29日

2013年7月28日 甘酒こぼし


栃谷八坂神社例大祭
 本日は荒川猪鼻の熊野神社「甘酒こぼし」に伺いました。「甘酒こぼし」は、奇祭として広く紹介されています。境内に甘酒を入れた大きな樽を持ち出し、みこしをかつぐ人々がその甘酒を小桶に汲み出し互いに掛け合う珍しい行事です。日本武尊が東夷を一応平定したとき、大猪を退治したお礼に村人が甘酒を奉納したことが始まりとされています。毎年7月第4日曜日に行われ、県の無形民俗文化財に指定されています。
 その後、栃谷八坂神社例大祭などに伺いました。3台の笠鉾が揃い踏みし立派でした。

2013年7月28日

除幕式の様子 慰霊碑

 雁坂トンネル手前の豆焼橋を渡ると右側にあります「彩甲斐街道出会いの丘」で「あらかわ1」 墜落事故殉職者慰霊碑除幕式が行われました。慰霊碑には次の文面が刻まれております。
「平成22年7月25日秩父市大滝地内において埼玉県防災航空隊の「あらかわ1」が山岳救助活動中に墜落し 5人の尊い命が失われました 旺盛な責任感のもと 身をもって任務の完遂に務め志半ばにして その職に殉じられた事実を 我々は決して忘れることはありません 人命救助という崇高な任務を果たすべく殉職された5人の功績を末永く後世に伝えるとともに 安全への架け橋となって 空から見守っていてくれる5人の仲間の意志を 我々はしっかりと胸に刻み二度とこのような惨禍を繰り返さないことを誓います そして 登山者はじめ山に関わるすべての人が安全でありますように 殉職者 狭山市消防本部・埼玉県防災航空隊消防司令長副隊長 中込良昌 鳩ヶ谷市消防本部・埼玉県防災航空隊消防司令隊員 戸張憲一 秩父消防本部消防司令 大沢敦 本田航空株式会社機長 松本章 本田航空株式会社操縦士 西川真一」
 二度とこのような悲惨な事故を起こさないようにと固く心に誓いました。

2013年7月27日

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