市長ブログ(平成25年)

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2013年1月31日 定例記者会見

定位記者会見の様子1 定例記者会見の様子2
 昨日、定例記者会見を開催いたしました。内容は次の2件でした。
 始めに、「大学生等企業見学会・合同就職説明会への参加者募集について」です。厳しい就職戦線に挑む大学生、短大生、専門学校生の就職活動を支援することで、若者の秩父地域への就労を促進し、秩父への定住につなげるため、秩父市では、3月11日(月)に、「大学生等企業見学会・合同就職説明会」を開催します。昨年の春に卒業した大学生の就職内定状況ですが、埼玉労働局の発表では、平成23年12月1日現在の大学生の就職内定率は46.6%でしたが、平成24年4月1日現在の内定率は82.1%まで上昇していました。これは、昨年度の就職戦線が終盤に差し掛かり、学生の企業選択の傾向が中小企業に向いたことと、採用意欲旺盛な中小企業とが、マッチングしたためと思われます。今年は、2月4日から秩父地域雇用対策協議会のホームページで参加者を募集します。大勢の学生に参加をいただき、企業見学会や、個別面談形式による参加企業の事業内容や採用試験情報等の説明会を通じて、秩父の企業を充分に知っていただきたいと考えています。
 次に「地域おこし協力隊による着尺制作研修 ”秩父銘仙ほぐし捺染” について」ですが、秩父市では、地域外の若い人材を積極的に誘致し、若者の新鮮な感覚をもって、地域おこしを推進するために ”地域おこし協力隊” を受け入れています。その一人として、藤沢市から来た南麻耶隊員が秩父銘仙のPRによる地域おこし活動に積極的に取り組んでいます。現在、南隊員は、秩父銘仙の着尺を一反制作することに挑戦をしています。2月7日には午前10時から約1時間程度、ちちぶ銘仙館において”ほぐし捺染”の工程を研修いたします。ぜひ、この機会にご覧いただきたいと思います。

2013年1月31日

記念撮影 肥土さんより説明
 秩父みどりが丘工業団地で操業しております株式会社ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎さんが、この度「世界への挑戦」分野で埼玉グローバル賞を受賞されました。肥土伊知郎さんは、父親が経営していた老舗の酒蔵の経営が悪化して、400樽のウイスキー原酒樽が人手に渡るという危機的状態に陥った際、自身の手でその原酒を世に出したいと決心し、2004年9月に株式会社ベンチャーウイスキーを創業しました。そして、シングルモルトウイスキー「イチローズモルト」を世界市場に向けて販売してきました。2006年には世界的なウイスキー専門誌、ウイスキーマガジン誌のプレミアムジャパニーズウイスキー部門において最高得点を受賞されました。その後、2008年には、秩父市みどりが丘工業団地内に蒸留所を建設し、本格的にウイスキー製造を始めました。
 本日、受賞報告にお越しになり、秩父の気候風土がウイスキー造りに合っており、これからも素晴らしいウイスキーを造っていきたいと抱負を述べられました。肥土さんが語るウイスキー造りへの情熱は国を越えて愛好者を増やしております。私自身、スウェーデンのシェレフテオ市の個人宅を訪れた際、ウイスキー棚にイチローズモルトがたくさん並んでいたことを覚えております。まさに、イチローズモルトは世界に向けて「秩父の自慢」です。誠におめでとうございました。

2013年1月30日

あいさつする市長
 秩父市赤十字奉仕団秩父支部の新年会が農園ホテルで開催され伺ってまいりました。赤十字奉仕団は、その信条に「すべての人びとのしあわせをねがい、陰の力となって人びとに奉仕する。常にくふうして人びとのためによりよい奉仕ができるよう努める。身近な奉仕をひろげ、すべての人びとと手をつないで世界の平和につくす。」とあり炊き出し訓練、老人ホームでの傾聴ボランティア、幼稚園での紙芝居など行っていただいております。最近の目立った活動としては、東日本大震災後、ミューズパーク避難所の炊き出しを9回実施していただき、被災者延べ277人方々にご利用いただきました。1月27日(日)にはウニクス秩父献血会場にて、献血者のためにけんちん汁の炊き出し、2月2日(土)には救急法競技会出場予定とのことです。今年も、ご活躍をご期待申し上げます。 

2013年1月29日

 荒川総合支所の近く、荒川右岸側に清流園があります。主に、秩父市と横瀬町のし尿・浄化槽汚泥を一括して処理する重要な公共施設であります。秩父市のし尿処理行政は、昭和27年の下水道基本計画により金室町に設置したし尿処理施設から始まり、荒川上田野地区に所在の清流園に引き継がれ、現在に至っております。清流園の処理能力は1日あたり80トンですが、施設は稼働後34年を経過して老朽化が進行しており、中小規模の予防保全的な改修を行い処理機能の維持と延命化を図り、安全・安定した処理を継続しています。近年、生し尿に代わり、浄化槽汚泥・農業集落排水処理汚泥収集量が増加し、全処理量に占める比率が75%を超え、し尿処理施設から汚泥処理施設としての使命に移っております。しかしながら廃棄物処理施設は腐蝕等による劣化が早く進み、10年先の平成35年ころには施設全体の更新が必要になってまいります。今後は、資源循環型の最新処理施設への更新と行政効率の向上を目指し、秩父圏域の処理施設の統合を視野に入れ、施設整備事業を行なわなければならいと考えております。

2013年1月28日

市民ソフトバレーボール大会 別所天豪まつり
 文化体育センターでは、第18回市民ソフトバレーボール大会が多くのソフトバレーボール愛好者の方々の参加のもと、盛大に開催することができました。福井県小浜市で考えられたというソフトバレーボールは「だれもが、いつでも、どこでも気軽に参加できる」生涯スポーツであり、今大会にも96チーム約400名もの方々に参加していただきました。私自身、バレーボールを中学高校と行ってきた者として考えますと、市民の方々が明るく活力に満ちた生活を実現するには、市民一人ひとりがスポーツ・レクリエーション活動に主体的に取り組むことが大変重要であると考えます。参加していただいた方々に、頑張っていただくようエールを送りました。
 その後、別所グランド下の河川敷で行われた天豪まつり、秩父郡市歯科医師会新年会に伺いました。

2013年1月27日

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