市長ブログ(平成25年)

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Saturday, June 15, 2013」で絞込み

 アンチエイジングというNHKのラジオ放送の内容を紹介します。
 現在、老化に対してはさまざまな研究が行われていますが、そのかなでも、老け顔の人は体の中まで老化しているという研究報告があります。愛媛大学医学部の研究では、273人のデーターを基にして、皮膚のたるみやシワ、目元の角度などを測り「見た目年齢」を推計しました。次に、エコーで頚動脈の内側の厚みを測り「血管年齢」を測りました。その結果、「見た目年齢」の高い人は「血管年齢」も有意差をもって高い傾向であり、見た目で老けて見える人は、体の内部も老化が進んでいるとの発表をしました。一方、同志社大学の研究では、老化のメカニズムは、体の柔軟性を創り出すたんぱく質が体内の余分な糖と結びつきAGEという物質に変わり(糖化)、硬いたんぱく質となって体の柔軟性が失われ、たるみやシワとなり見た目の老化となる一方、体の内部でもこのAGEにより血管が硬くなり動脈硬化をおこすと発表しています。では、「老化を防ぐためには」ですが、これには、食事と運動に鍵があります。まず、食事は、まず、繊維を多く含む野菜を多くとり、次にたんぱく質を食べ、最後にご飯などの炭水化物をとるなど炭水化物を少なくして余分な体内の余分な糖を抑えることでAGEの発生をしにくくして、見た目の老化を防ぐことができるとしています。それから、適度な運動も必要で、摂取した糖が高くなる時間帯に有酸素運動をして余分な糖をしっかり消費することが老化を防ぐために重要としています。特に太ももは、筋肉の量が多いので、歩くことや膝の曲げ伸ばしをするなど、太ももを鍛えることが老化を防ぐことになるとしています。いつまでも、見た目の若々しさも保ちたいですね。

2013年6月15日

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