市長ブログ(平成23年)

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2011年3月31日 退職者辞令交付式

辞令交付式
 本日、歴史文化伝承館ホールでは、定年退職者で、市長部局12名、教育委員会2名、農業委員会1名、広域市町村圏組合派遣職員1名の発令、次に、普通退職者10名、教育委員会1名、農業委員会1名、教育委員1名への退職者の辞令交付を行いました。その後、広域組合への帰任の発令を行いました。長きに渡り、公務員として職務に精励したご功績に感謝と敬意を表します。ご苦労様でした。これからは第2の人生へむけて、健康にはご留意されご活躍されますこと心より御祈念申し上げます。
 東京電力からお詫びと計画停電へのお願いとして、熊谷支社長がお出でになりました。現在、計画停電の情報が東京電力から参りますと、すぐ防災無線で市民へ連絡しておりますが、今後も計画停電が実施や中止の場合、出来るだけ早く市へ連絡して欲しいとお願いいたしました。心配なことはこの夏の消費電力です。できるだけ節電にご協力をお願いいたします。
 なお、市場感謝祭にご来場いただいた皆様、また普段市場に通う皆様からご協力いただいた被災地への義援金をご寄附いただきました。ありがとうございました。

2011年3月31日

2011年3月30日 星の子教室修了式

星の子教室修了式
 中村町にある星の子教室では、本日、修了式が行われました。9人の園児がそれぞれの学校、保育所でこれから学んでいくことになります。私から一人ひとりの名前をお呼びしましたら、元気に「ハイ!」と答えていただきました。この子どもたちには障がいがありますが、元気に成長しています。障がいのあるなしではなく、一人の人間としてこの世に生を受けた以上、誰でも幸福な人生を歩む権利があります。そのためにも、多くの人達が支え合っていく社会をつくることが大切だと改めて感じました。この子どもたちに「幸多かれ」と、お祈りいたします。
 また中蒔田町会からは、先日の中蒔田椋神社例大祭の際の義援金として100,411円をお預かりいたしました。早速、日本赤十字社へ送らせていただきます。
 本日は、ちちぶ定住自立圏推進委員会(1市4町の首長・議長、地域振興センター所長で構成)が開催され、今年度の総括と来年度の展望について、委員間で熱心に議論が行われました。今年度は、医療分野を中心に事業を展開し、主要病院に対する支援や秩父病院の新設移転、生協病院のリハビリ施設の充実、皆野病院のCTスキャン購入に対する支援ができました。秩父の地域医療の厳しい現状に対応して、行政として責任ある支援が出来たと思っております。来年度は、さらに観光、福祉、教育、ジオパークなど幅広く展開してまいりますので、ぜひ、市民の皆様もご関心を持っていただければ幸いです。

2011年3月30日

2011年3月29日 北部共同調理場

北部共同調理場
 秩父市立吉田中学校の脇に、敷地面積4,267平方メートルの北部共同調理場が新設されました。この施設では、尾田蒔、大田、吉田の各小、中学校6校と吉田幼稚園の園児、児童、生徒、教職員のための給食、1,300食を調理することになります。職員は、栄養教諭1名、調理員15名がおり、配送車2台の体制で4月より稼働いたします。この建設にあたっては、当初、自校方式で給食を調理することも検討しましたが、これらの学校の給食の提供には、衛生面、効率性、さらには経済性などを考慮するとともに、アレルギー食への対応も考え共同調理場といたしました。建設場所として、大田小学校校庭も候補地にあげましたが、立地条件などを考え現在地と決定しました。一番遠い尾田蒔小、中学校へ配送する際に、食材の温度や変形などを心配する声がありましたが、調査の結果、特に問題なしと判断いたしました。建設に当たっての財源として、安心安全な学校づくり交付金5,375万5千円と合併特例債3億3,490万円、一般財源1,769万5千円をあてた総額4億635万円の事業であり、(株)レーモンド設計事務所、高橋・斎藤・丸稲特定建設工事共同体の工事で完成しました。
 本日、北部共同調理場の視察を行いましたが、衛生的であり素晴らしい施設です。これなら大丈夫と太鼓判を押しました。

2011年3月29日


 3月定例議会でも複数の議員から一般質問を受けた吉田地区産業廃棄物最終処分場建設に反対する署名が、提出されました。3月22日には、市長あての意見書193件が提出されましたが、本日は、建設反対の陳情書の提出がありました。ご署名をいただいた吉田地区の住民は、3,318人(61%)となります。今後、この署名をもとに行政と地域住民と一体となって反対していきたいと考えております。
 このたびの大震災に対し、多額の義捐金を多くの方から託されております。本日、影森の旭町会から、集めていただいた被災地への義援金(1,690,711円)をお持ちいただきました。被災地へ日本赤十字社を通じて送らせていただきます。また、秩父市の主力企業から、市の地震対応に役立ててほしいとのことで高額な寄付金をいただきました。一円でも無駄にすることなく、今後に役立たせていただきます。ありがとうございました。

2011年3月28日

武甲山
 皆様方が、電車で秩父に帰ってきたと実感するとしたらどんなときでしょうか。誰でもが、西武秩父線で芦ヶ久保駅を過ぎ横瀬・根古屋に入ったとき、武甲山の威容を目の当たりにした瞬間ではないでしょうか。しかし、私にはその姿が昔の姿を大きく変え“痛々しく”さえ思えてなりません。それでも秩父の民は、暮らしを支え、経済発展のためと”目をつぶって”きました。昨年の夏、秩父太平洋セメント株式会社で普通セメントの生産が中止されたことをきっかけに、武甲山を緑の山に戻したいとの思いが市民の間に募り、本日、武甲山再生フォーラムが開催されるに至りました。4時間以上に及ぶ会議でしたが、それぞれの専門家からたくさんのご意見やご提言をいただきました。削り採られている以上、また元どおりにすること、すなわち“再生”することは無理であり、緑を蘇らせて新たな“創造”に主眼を移すべきだとのご提言に、我が意を得たりと感じました。市街地全体の緑化も関連付けられるものだと思います。それは、武甲山が秩父にしかないもので、秩父の環境・風土・文化等を形づくっているオンリーワンの山、地域の環境資源だからです。それには、机上の理論ではなく、市民と行政との協働での「武甲山、緑化創造プログラム」なる計画を立てて少しずつではありますが、実行に移していくことが肝要と感じました。
 時間がかかる壮大な事業です。しかし、裸の山に服を着せ、さらには地域資源として将来のためにも活用していきたいと感じました。薗田宮司をはじめ、講師の皆様、貴重なご提言ありがとうございました。

2011年3月27日

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