市長ブログ(令和2年)

平成30年市長ブログ
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2020年4月30日 乳幼児健診

検診検診

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、乳幼児検診を延期していましたが、1歳6か月児健康診査(歯科検診あり)と3歳児健康診査は、5月の健診は延期とし、緊急事態宣言に関わらず6月から健診を縮小して、3月の健診対象児から実施することとしました。

 一方、乳児健診(4か月児健康診査、10か月児健康診査)は、5月と6月は中止にしますが、4月対象と同様に電話で体調確認を行い、小児科医師の診察日(5 月20 日・6 月17 日)を設ける予定です。2歳児歯科健康診査は、申し訳ありませんが中止といたします。

 ご不便等をおかけしますが、引き続きご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

2020年4月30日

2020年4月28日 情報発信の重要性

ちちぶエフエムにてチチブイングリッシュTV

 新型コロナウイルス感染者数は、最近は爆発的な増加は見えませんが、決して油断はなりません。ゴールデンウィークの期間中、できるだけ外出を自粛していただきたいと思います。

 そのため市では、現在、防災行政無線で一日に2回注意喚起の放送を流しています。また先日は、各家庭に私から市長メッセージをお届けしました。ぜひゴールデンウィーク前に、もう一度ご覧いただきご協力をお願いします。

 なおこの災難で、改めて私が発案しご好評いただいているインターネットテレビ「おもてなしTV」や、民間のコミュニティラジオ「ちちぶエフエム」は本当に有り難いです。「おもてなしTV」は画面を通して、分かりやすく事実を皆さんにお伝えすることができ、さらに「Chichibu English TV」などの英語学習や数学の授業などを放送して、子どもたちの自宅学習に役立っています。加えて、消毒の方法や茶トレなど幅広い情報をお伝えしています。

 また「ちちぶエフエム」も、違った角度からライブの強みを生かし、現場からの実況中継などを組み込んで、リスナーにさまざまな情報を発信しています。

 さらに最近ではZoomを使って、子どもたちとオンラインで会話も体験しました。これからデジタル化は、さらに加速すると思われます。

 私も、市長として引き続き、市報ちちぶ、防災行政無線、SNSなどを活用し、皆さんに正確にかつスピーディーに情報をお伝えします。

2020年4月28日

市道幹線58号線記念碑

 この路線は、一般国道140号と西秩父地域や秩父みどりが丘工業団地などを結ぶ重要な路線です。近隣には、市立大田小・中学校があり通学路としても利用しています。整備以前の車道幅員は片側3.0mで歩道幅員も1.25mと狭く、大型車両同士のすれ違いの際には、歩行者に極めて接近する危険な状況でした。

 このようなことから、地元の太田上町会から安全のため道路拡幅の要望書(平成24年)の提出もあり、市としても道路拡幅により通行の安全を確保する必要があると判断したことから、8年もの年月をかけて事業を進め、そして令和2年4月21日に完成しました。整備延長は0.97km、道路幅員12.5mで両側歩道2.5mとなっており、全体事業費は約3億8千万円です。太田地域や吉田地域の皆さんに、ご利用いただければ幸いです。

 実はこの道路は、昭和31年に完成して記念碑も建立されています。私の祖父が市長の時代に尽力したと聞きました。その改修工事に携われたことは、何か深い縁を感じます。

 また秩父市議会議員でした、故冨田俊和様にも、生前ご指導をいただきました。ここにお礼を申し上げます。

2020年4月26日

定例記者会見

 昨日の定例記者会見でも述べましたが、秩父市でも、国の補正予算が決まり次第、一律10万円の給付金や市内の経済対策を中心とした補正予算を編成し、一日も早く現金給付等が行えるよう、準備を進めています。

 市独自の緊急経済対策事業として総額約4億9,000万円、感染拡大対策として、最前線で闘っている市立病院医療従事者の宿舎借上料300万円、小中学校の休校に伴う学童保育室の指導員補充、感染防止用品などに約370万円。

 新型コロナウイルス感染症に対する経済支援として、予算規模は4億8,900万円、事業規模は、約20億円を想定しています。具体的な支援策ですが、金融支援、給付支援、経済再生支援と3つあります。

 金融支援は、ハイパワー資金第3弾として300万円の予算を増加して、融資枠を5億円増枠、小口の中小事業者緊急融資事業を創設し予算額は1億5,000万円、市が全額を市内金融機関に預託し、ご協力をいただける金融機関が同額を加えて融資枠3億円で、融資限度額は100万円。

 給付支援は、新型コロナ抑制休業協力金について、ゴールデンウイークの5連休にクラスターの発生防止に資する休業をした小規模な観光・飲食店で、国の持続化給付金や県の休業協力金の支給から外れた事業者に対して、申請により一律5万円の休業協力金を支給。創業者経営継続支援金は、開業して間もない創業者が、経営が不安定な中、大きな打撃を受けているので、経営を継続するための支援金を、申請により一律5万円支給。農産物販売促進補助金は、宅配便によりイチゴなどの農産物を送付する際の送料相当分を、1農家につき、上限10万円の補助を行い、予算額は200万円。

 経済再生支援では、電子商品券(ポイント)を発行する消費活性化事業を先行で実施し、予算額は1億円。市内の登録店舗で利用できるプレミアム付き商品券発行は予算額2億円。また、早期旅館予約奨励金として予算額200万円などを予定しています。

 これらの事業は、国の補正予算に関連していますので、今後、予算額および事業内容の一部に変更が生じる可能性がありますが、可決次第、速やかに実行して、秩父市の経済を支えます。

2020年4月25日

秩父市長各首長

 日ごろ、秩父地域にお越しいただきまして誠にありがとうございます。私どもから皆さまに改めてお願いがございます。現在、全国に緊急事態宣言が発令されており、人の移動により新型コロナウイルスの感染が拡大することが懸念されていることから、不要不急の外出は控えるよう要請が出されております。

 この状況にある間は、秩父地域へお越しになることをご遠慮いただくようお願いいたします。秩父地域は高齢化率が高く、また医療体制も決して盤石とは言い切れないことから、万が一感染が急速に拡大した場合には医療崩壊が起きる可能性があります。

 皆さまにおかれましては、私どもの危機的な状況をご理解いただきまして、どうかご自宅を中心にお過ごしいただくようお願いを申し上げる次第です。この難局が一段落した際には、地域を挙げて歓迎いたしますので、今はどうぞご理解とご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

 引き続き、皆さんには外出を自粛していただくよう、重ねてお願いいたします。

秩父市長 久喜邦康

横瀬町長 富田能成

皆野町長 石木戸道也

長瀞町長 大澤タキ江

小鹿野町長 森真太郎

東秩父村長 足立理助

2020年4月24日

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