市長ブログ(平成30年)

平成30年市長ブログ
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 早朝に秩父を発って、厚生労働省主催の第60回社会保障審議会医療部門に出席しました。平成29年7月から、全国市長会を代表し医系市長として、臨時委員をさせていただいています。
 今回は、医師の働き方改革について議論をしました。
 私からは「もし、医師数が圧倒的に少ない地方の医師を医師数が潤沢な都会と同じ規制にしたら、地方医療は崩壊する」、「医療広告では、SNSもしっかりネットパトロールをしていただきたい」と、お話しさせていただきました。

2018年2月28日


 本日は、議案に対する質疑がありました。
 平成30年度の一般会計予算案は283億80,000千円で、増減額△17億60,000千円減 、増減比△ 5.8%。特別会計予算案は161億27,392千円で、△18億99,128 千円減、増減比△10.5%。合計で479億84,848千円で、△37億円35,769千円減、増減比△7.2%となります。予算については、各委員会に付託され慎重審議していただきます。
 インターネットテレビについて、私から、この事業は、秩父の風土を広報するため、また、伝統文化、災害、様々なお祭りなどの記録には映像の必要性を強く感じていること、災害時の対応手段や、子どもたちが郷土愛を育む学習ツールとしても活用したい旨のお話をしました。

2018年2月26日

 平成29年1月に、秩父市立病院開設50周年事業の一環として「地域医療連携会」を開催し、有意義な会とすることができました。関係者の皆さんとの「顔の見える連携づくり」は、非常に重要なものとなってきており、この地域医療連携会の開催の意義があるものと思われます。
 本日は、秩父郡市医師会理事の井上医院の井上幸子先生にご講演をいただきました。井上先生は、大変ご多用にも関わらず毎月、秩父市立病院にお越しいただき、糖尿病予防の取り組みを秩父市立病院の糖尿病療養指導委員にご指導いただいております。また、秩父市立病院の地域医療連携室の取り組みは、室長の神山英範医師が報告しました。
 今後も、「安心・安全・満足を地域住民の皆さんに」を病院の理念とし、地域に愛され信頼される病院づくりに取り組んでまいります。

2018年2月25日

2018年2月24日 木育サミットin秩父


 第5回「木育サミットin秩父」が、秩父宮記念市民会館で開催され、北海道から九州まで約500人以上の方々に参加していただきました。
 今は社会の変化とともに、山村と都市とのつながりが希薄になってきてます。そこで、木のおもちゃを贈るウッドスタートが木育の始まりとして重要であると考え、埼玉県内の自治体として初めて宣言しました。秩父市と豊島区のような連携が、ほかの都市とも同じように木を使う活動ができるようになれば森林が蘇ります。
 秩父市では、生涯木育を推進しています。ウッドスタート、木造の家、そして人生の最後には木製棺など、秩父産の木を市民生活に溶け込ませる活動を、今後も続けていきます。

2018年2月24日


 秩父農工科学高等学校フードデザイン課の生徒の皆さんと、広域秩父産業連携フォーラム(FIND Cnichibu)が協同で開発、秩父鉄道のパレオエクスプレスSL車内で販売活動を行った『駅弁ポテくまくん弁当開発プロジェクト』が、埼玉県教育局の『平成29年度埼玉県キャリア教育実践アワード』の最優秀賞を受賞されました。
 昨年度は、『空き店舗有効活用~農工チャレンジショップの経営~』が優秀賞を受賞し、これで2年連続となり大変素晴らしいと感じました。
 秩父の高校生たちが頑張っていますので、秩父市としても若い人たちの活動を、引き続き応援していきます。

※広域秩父産業連携フォーラム(FIND Chichibu)とは
 『Forum of INDustry collaboration in Chichibu』のことで、秩父地域の企業約160社が参加する、企業間・産
 学官連携を推進する団体。事務局は、財団法人秩父地域地場産業振興センター。

2018年2月23日

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