市長ブログ(平成22年)

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秩父環境衛生センター
 秩父広域市町村圏組合秩父環境衛生センターを視察しました。
 ここは、聖地公園に隣接し、秩父地域から収集または直接搬入された不燃ごみ、資源ごみを処理しています。収集された不燃ごみと資源ごみのカン・ビンについては、リサイクルセンター(秩父リサイクル事業協同組合で運営)で分別・圧縮しています。施設内は家具建具、家庭電化製品、金属類・ガラス類、資源ごみ(紙・布・カン・ビン)類、資源ごみ(ペットボトル)、粗大ごみという形で、ごみの種類により降ろす場所が分けられています。年間で資源ごみは約4,500トン、不燃ごみ約2,800トン(収集1,100トン、持込1,700トン)で総量約7,300トンのごみを処理しています。
 センター北側には最終処分場(埋立地)があります。ここは、以前はクリーンセンターの焼却灰を埋め立てていましたが、現在は、埼玉県の彩の国資源循環工場内にある(株)埼玉ヤマゼンと太平洋セメント(株)熊谷工場において全量リサイクルされており、この埋立地では、年間1,000トン程度の埋め立てとなっております。
 なお、この4月からは、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯・衣類乾燥機のいわゆる家電4品目の持ち込み場所は、環境衛生センターから皆野町にある秩父回収資源に変更になっています。更に最終処分場の排水は、水処理施設において浄化し、横瀬川に放流しております。
 ごみは住民の皆様のご理解とご協力で減ってきておりますが、今後も、リユース・リデュース・リサイクルに心がけましょう。

2010年4月6日

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