市長ブログ(平成29年)

平成29年市長ブログ

2017年3月26日 開館記念式典式辞 New!

久喜市長式辞
 桜の蕾も膨らみ始め、秩父路に希望の春の足音が近づいてきている今日この頃です。そのような中に、このたび、秩父市民が待望の、秩父宮記念市民会館および秩父市役所本庁舎が、武甲山や両神山を代表とする秩父の山々に抱かれ、この程完成いたしました。この新しい秩父宮記念市民会館は、つながる・はぐくむ・とどけるをコンセプトに秩父地域全体の芸術文化活動の殿堂として市民の皆さまに愛され活用していただくことが大いに期待されています。エントランスには秩父産の磨き丸太4本をあしらい、平成17年に合併した旧秩父市・旧吉田町・旧大滝村・旧荒川村、それぞれの地域が未来に向け発展する思いを表現しています。また、秩父市役所本庁舎のエントランスには、ユネスコ無形文化遺産に登録の秩父祭と屋台行事から笠鉾をイメージした秩父産の木材の飾り天井を設置しました。そして、市民の安全安心を守り抜く拠点施設としての役割をしっかり果たすとともに、豊かなまち環境文化都市ちちぶを実現していくために、市民の皆さんと行政の協働の場としてこれらは機能してまいります。当初より、庁舎部門はコンパクトに、市民会館部門は後世に誇れる文化の殿堂施設をめざすと同時に、いずれの建物の内装には秩父産木材をふんだんに使っていますので温かみのある優しい空間になっています。本日、この場に市長として立てたことに万感の思いを感じると同時に、建設に対しては合併特例債がその礎になっていることに、改めて、吉田、大滝、荒川と旧市内の方々のご理解とご協力に敬意を申し上げます。とりわけ、このようにふんだんに使用した木材、とりわけ大滝栃本市有林を植林した百年前の先人のご努力に心より感謝を申し上げます。私は、今までのさまざまな成果を礎に、これらの施設を建てた最高責任者として、来年度以降、連続した流れの中で、施設の運用・充実・発展を目標に、秩父市政進展のため全力を傾注してまいります。本日、お集まりいただきました皆さまをはじめ 市民の皆さまのご支援ご協力を切にお願いするとともに、皆さま方のご多幸をお祈りし開館の式辞とさせていただきます。最後に、申し上げるまでもなく、この施設は秩父市民お一人お一人のものであり、これからも100年間、皆さまとともに輝き続けていっていただきたいと心から願います。

2017年3月26日

西関東連絡道路開通式
 本日、国道140号皆野秩父バイパス開通記念式典に伺いました。この道路は、秩父市、横瀬町、長瀞町、皆野町および小鹿野町の1市4町、そして、地元選出の国会議員、県議会議員で構成し、私が会長の「国道140号秩父中央バイパス建設促進期成同盟会」でも、早期の全線建設を国および県へ毎年要望してまいりました。その結果、埼玉県西関東連絡道路建設事務所では、財政事情の大変厳しい中にもかかわらず、積極的に事業を進めていただき、また、地権者の皆様の絶大なご協力を賜り、本日の皆野大塚インターチェンジ、秩父蒔田両インターチェンジ間の開通記念式典を迎えることができました。
 さて、本路線は、関越自動車道花園インターチェンジと山梨県を結ぶバイパス整備により、一般国道140 号の慢性的な交通渋滞が緩和され、走行距離や時間の短縮を図る重要なルートです。地域を広域的に結ぶ幹線道路のため、緊急時など主要な道路としての活用や、地域経済の活性化、観光振興にもつながる多種多様な役割を果たす道路となります。こうしたことから、引き続き、(仮称)大滝トンネルの本格的な事業着手をはじめとした、未開通区間の解消に向けて、関係各位のご協力をお願い申し上げました。

2017年3月25日

木のお休み処“笠ほこ”
 この度、秩父広域森林組合から秩父市へ素晴らしい木製家具をご寄贈いただきました。この「木のお休み処“笠ほこ”」ですが、新庁舎のエントランスでお客様をお迎えするのにふさわしい、市役所の「顔」となる素晴らしいものです。秩父産木材の魅力を存分にPRでき、秩父の歴史や文化、そして祭りのイメージを、エントランスの空間を使って一つの形にしていただいたと思います。デザイン、設計を担当していただいた秩父市事業推進アドバイザーの大島様、製作をしていただいた株式会社丸山工務店様にも御礼を申し上げます。

2017年3月24日

秩父市セーフコミュニティ推進協議会
 秩父市セーフコミュニティも平成27年11月に国際認証を取得してから、早いもので1年以上経過しました。認証後、当市では、さらなる安全・安心なまちづくりを目指して、再認証に向けてセーフコミュニティの取り組みを関係団体並びに市民の皆さんと一丸となり、推進しています。
 さて、平成28年度のセーフコミュニティ活動では、「取り組みを広く市民に周知し、活動を広げていくこと」を第一に考え、各対策委員会を中心に取り組みを行ってまいりました。本日の会議では、「今年度の活動報告について」、「来年度の予定について」を中心に、セーフコミュニティ活動の状況を報告させていただきました。これからも秩父市が日本一安全・安心なまちになることを目指して、セーフコミュニティ活動の充実に努めてまいります。

2017年3月22日

チャレンジデー実行委員会
 チャレンジデーは今年で8回目の参加となります。昨年は、沖縄県南城市と対戦し、皆さまの御協力をいただき、73.7%の参加率で勝利することができました。
 今年は、秋田県鹿角市(かづのし)との対戦となります。鹿角市の【花輪祭りの屋台行事】は、昨年12月に秩父市と一緒にユネスコ無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」33件の一つです。人口は、32,150人でチャレンジデーには5 回目の参加と聞いております。また、秋田県は県内の全市町村がチャレンジデーに参加しており、日本で最もチャレンジデーが浸透しているところです。秩父市も、回を重ねるごとに参加率が上がってきており、このチャレンジデーを機に、さらにスポーツに取り組むきっかけづくりができるよう、皆さまの多大なるご協力をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします

2017年3月21日

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