市長ブログ(平成29年)

平成29年市長ブログ
2017年6月」で絞込み

 秩父市町会長協議会総会が開催され町会功労者の表彰と、私からはこれからの4年間の政治方針を説明しました。
 「(1)災害から市民を守る (2)企業誘致など雇用拡大で秩父を元気に (3)産科医療の充実を含めた医療・福祉の充実で健康な秩父 (4)小学校普通教室へのエアコン設置工事の完了で子育て支援・育成 (5)省エネ家電の買い換え助成や長尾根トンネルの実現など快適な生活環境実現 (6)おもてなし観光で観光客倍増 (7)経常収支比率80%を目指しさらなる財政健全化」などについて説明し、理解を得ました。

2017年6月30日


 秩父地域雇用対策協議会の総会終了後に、労働大学校准教授の小野寺徳子氏のご講演を拝聴しました。
 小野寺氏から「秩父は有効求人倍率は全国や埼玉県と比べると低いですが、就職率は高い。その就職の特徴は、県内への就職が95%以上と極めて高く、高卒では製造業が5割以上となっている。コンパクトな労働市場であり、加えて東京から80分圏内で堅い地盤であり、高いポテンシャルを持っている。第2次実践型雇用創造事業の採択で、「変化」を持たせるため1次産業の木材を加工して、いろいろな物を持ち寄り「結合」し、「気持ち」を込めてブランドを作り上げて、ストーリー性を持たせることが重要です。これからは、市民全員が観光大使という気持ちを持つ。高校生も政策コンテストの提案、SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)という新たな取り組みも試みる。そして、地域全体で「しあわせ」とはなにか考え実行する。ターゲットを絞り込み、ピンポイントで確実に大きな成果よりも小さなモデル事例を打ち出して、地元の熱意と市民全体での協働を進め、地域を変えるのは地域市民であること基本にしてほしい。」と、今後の政策を考えるうえで、貴重なお話しを聞くことができました。

2017年6月29日

2017年6月28日 定例記者会見


 6月定例記者会見を行いました。
 まず、今年の4月から移住相談センターを開設し、秩父市への移住推進事業を進めていますが、7月1日より、秩父市への移住希望者向けの「お試し居住」を開始すること。『山・鉾・屋台行事』(秩父祭の屋台行事と神楽)ユネスコ無形文化遺産登録記念シンポジウムを平成29年7月29日13時30分から秩父市歴史文化伝承館2階ホールで行うこと。自転車ヘルメット着用促進を目指し、補助金を7月3日から受け付けを開始し、すべての市民の方を対象に本年4月1日以降にヘルメットを購入した費用に対し、使用者1人につき1回のみで上限2,000円を補助すること。ポテくまくん「ゆるキャラグランプリ2017」に最後の挑戦をするご案内をいたしました。

2017年6月28日


 本日、秩父市議会6月定例会が21日間の会期を経て閉会しました。
 一般質問には11人の議員から質問を受け付け、市民の声を反映した貴重なご意見やご提案があり、今後検討させていただきたいと感じました。市政を取り巻く最近の話題では、お試し居住事業で人口増加を目指す、自転車ヘルメットの購入への補助金、秩父市とアンチオック市との姉妹都市交流50周年記念式典の開催、ゆるキャラグランプリ2017への出場などを説明しました。
 いよいよ、暑い夏が到来します。皆さまもお身体をご自愛ください。

2017年6月27日


 秩父市教育委員会が「チチブ アフター スクール・スタディ~夜勉(よるべん)~」を原谷公民館で開催しました。学習ボランティアとして、退職教員や教員免許所有者、教員志望の大学生を合わせて9名に協力いただきます。子どもたちは、自宅から学習教材を持ち寄って分からない問題を教えてもらおうと、熱心に聞いていました。
 これらの目的は、地域資源を活用して、小・中学生の学力向上を目指そうとする第一歩です。今後、来年3月まで22回行われますので、ご期待ください。

2017年6月26日

ブログ用カレンダー_標準

2017年6月
28293031123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829301
2345678

ブログ用最新記事_標準