市長ブログ(平成29年)

平成29年市長ブログ
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2017年3月31日 退職者辞令交付式

退職者辞令交付式退職者辞令交付式
 平成28年度末の今日、辞令交付を行いました。定年退職者13名、普通退職者6名、再任用職員任期満了者1名、広域市町村圏組合からの派遣職員の帰任発令1名、広域市町村圏組合への派遣職員の発令5名、豊島区役所への派遣職員の発令1名、感謝状贈呈18名の方々でした。
 続きまして、広域市町村圏組合では、退職者2名、派遣解任辞令6名、感謝状贈呈者2名が対象でした。
 まさに、秩父市ならびに秩父広域市町村圏組合事業は、この方々により土台を作り上げることができました。市民、住民を代表してお礼を申し上げました。

2017年3月31日

 秩父地場産センター4階大ホールで、秩父経済同友会主催の4月の市長選挙立候補予定者公開討論会がありました。1時間半近くの長い討論会でした。
 その中で、秩父市の人口問題、雇用問題、観光施策などとともに、今後の財政について、お話をいたしました。今後の方向性は、3点挙げられます。1点目は、市債残高の抑制を図っていきます。その方法として、基金を活用して繰上償還を進める計画です。市債残高を抑制することで毎年の償還額を減らすことができ、結果として余裕ができた財源を、市民サービスの向上に使うことができます。2点目は、公共施設の運営コスト削減をさらに進めます。FM(ファシリティマネジメント)推進課という専門部署を設けており、同種の施設の統廃合を含め、施設の運営コストの削減をさらに進めていきます。3点目として、さらなる人件費の抑制を図ります。定員適正化計画に基づき、職員数の削減が順調に進んでいますが、今後もこの計画を着実に実行しながら総人件費を抑制していきます。
 合併特例債については、公共施設建設など事業費の95%まで充てることができ、返済額の7割を国が普通交付税として負担します。利用期間は合併後10年間ですが、東日本大震災後、申請すれば5年間延長できるようになり、秩父市も5年延長され、10年ではなく、15年となりました。この普通交付税は、必ず自治体へ交付されます。

2017年3月30日


 秩父地域の1市4町で構成しているちちぶ定住自立圏構想も、平成21年3月の中心市宣言から8年が経ちました。これまでさまざまな事業を行ってまいりましたが、とりわけ医療分野では救急診療の崩壊の危機を阻止し、産科医療でも埼玉医科大学のご協力により里帰り出産が可能になるなど、大きな成果を生み出しています。
 医療分野以外でも、秩父地域おもてなし観光公社による観光資源の戦略的・効果的な売り出しや水道広域化の実現に加え、環境保全事業や中小企業支援事業など、大きな成果をあげており、これらの成果は、人口の社会減、つまり秩父から転出する住民数の抑制につながっています。
 このように秩父地域では、この定住自立圏構想と秩父広域市町村圏組合の2枚看板で秩父地域全体の発展に向けた広域事業を進めています。

2017年3月29日

2017年3月28日 ここさけ実写

ここさけ
 アニメ「心が叫びたがってるんだ。」の実写版が7月22日に劇場公開となります。現在、秩父市内の各地でロケを行い、本日は、秩父農工科学高等学校の教室で行われました。たくさんのスタッフが関わり、廊下がごった返していました。この実写は、主演が朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の芳根京子さんです。他にたくさんの有名な役者さんが出演しています。私も「秩父に来てください」とPRして来ました。

2017年3月28日

2017年3月26日 開館記念式典式辞

久喜市長式辞
 桜の蕾も膨らみ始め、秩父路に希望の春の足音が近づいてきている今日この頃です。そのような中に、このたび、秩父市民が待望の、秩父宮記念市民会館および秩父市役所本庁舎が、武甲山や両神山を代表とする秩父の山々に抱かれ、この程完成いたしました。この新しい秩父宮記念市民会館は、つながる・はぐくむ・とどけるをコンセプトに秩父地域全体の芸術文化活動の殿堂として市民の皆さまに愛され活用していただくことが大いに期待されています。エントランスには秩父産の磨き丸太4本をあしらい、平成17年に合併した旧秩父市・旧吉田町・旧大滝村・旧荒川村、それぞれの地域が未来に向け発展する思いを表現しています。また、秩父市役所本庁舎のエントランスには、ユネスコ無形文化遺産に登録の秩父祭と屋台行事から笠鉾をイメージした秩父産の木材の飾り天井を設置しました。そして、市民の安全安心を守り抜く拠点施設としての役割をしっかり果たすとともに、豊かなまち環境文化都市ちちぶを実現していくために、市民の皆さんと行政の協働の場としてこれらは機能してまいります。当初より、庁舎部門はコンパクトに、市民会館部門は後世に誇れる文化の殿堂施設をめざすと同時に、いずれの建物の内装には秩父産木材をふんだんに使っていますので温かみのある優しい空間になっています。本日、この場に市長として立てたことに万感の思いを感じると同時に、建設に対しては合併特例債がその礎になっていることに、改めて、吉田、大滝、荒川と旧市内の方々のご理解とご協力に敬意を申し上げます。とりわけ、このようにふんだんに使用した木材、とりわけ大滝栃本市有林を植林した百年前の先人のご努力に心より感謝を申し上げます。私は、今までのさまざまな成果を礎に、これらの施設を建てた最高責任者として、来年度以降、連続した流れの中で、施設の運用・充実・発展を目標に、秩父市政進展のため全力を傾注してまいります。本日、お集まりいただきました皆さまをはじめ 市民の皆さまのご支援ご協力を切にお願いするとともに、皆さま方のご多幸をお祈りし開館の式辞とさせていただきます。最後に、申し上げるまでもなく、この施設は秩父市民お一人お一人のものであり、これからも100年間、皆さまとともに輝き続けていっていただきたいと心から願います。

2017年3月26日

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