国民健康保険のご案内

 病気やケガをしたときの経済的負担を少しでも軽くするためにみんなでお金を出し合い、 必要な医療費にあてようという助け合いの制度です。

加入しなければならない人


他の健康保険に加入していない人(農業・商業などの自営業者や、会社等を退職した人など)

加入しなくてよい人


  • 健康保険(サラリ-マン)、船員保険、各種共済組合などの被保険者(組合員)とその被扶養者
  • 生活保護を受けている人

加入や脱退などの手続き

こんなとき

必要なもの

どこへ

加入するとき

会社などを退職して職場の健康保険がなくなったとき

・国民健康保険証(その世帯に既に保険証がある場合)
・印鑑
・健康保険資格喪失証明書

保険年金課

国民健康保険係

他の市区町村から秩父市へ転入して、国保に加入するとき(転入届と同時に手続をする)

・国民健康保険証(その世帯に既に保険証がある場合)
・印鑑
・転出証明書

子供が生まれて、国保に加入するとき(出生届と同時に手続をする)

・国民健康保険証
・印鑑
・母子手帳

やめるとき

会社などへ就職して職場の健康保険ができたり被扶養者になったとき

・国民健康保険証
・印鑑
・会社などの健康保険証

他の市区町村へ転出するとき(転出届と同時に手続をする)

・国民健康保険証
・印鑑

死亡したとき(死亡届と同時に手続をする)

・国民健康保険証
・印鑑

退職被保険者等
になるとき

退職被保険者に該当するとき、またはその被扶養者に該当するとき

・国民健康保険証
・印鑑
・年金証書

その他

市内で住所が変わったとき

・国民健康保険証
・印鑑

世帯主が変わったとき

・国民健康保険証
・印鑑

世帯が別れたり、一緒になったとき

・国民健康保険証
・印鑑

保険証をなくしたとき(再発行)

・印鑑
・身分証明書

修学のため、子供が他の市区町村に下宿するとき

・国民健康保険証
・印鑑
・在学証明書


このような場合にも給付が受けられます

こんなとき

こんな給付が

必要なもの

加入者が

出産したとき

出産育児一時金として

平成21年1月1日~平成21年9月30日までの出産の場合

38万円が支給されます。
平成21年10月1日以降の出産の場合
42万円が支給されます。

・印鑑
・国民健康保険証
・出産育児一時金に関する、病院との合意文書
・領収書
・世帯主の預金通帳

加入者が

死亡したとき

葬祭費として

5万円が支給されます。

・印鑑
・国民健康保険証

コルセットなどの

装具をつくったとき

基準額の保険者負担分があとで払い戻されます。

・印鑑
・国民健康保険証
・医師の証明書
・装具の見積書
・領収書
・世帯主の預金通帳


国民健康保険税がかかります


  国保に加入すると、国民健康保険税がかかります。 保険税は、国保を支える貴重な財源です。この保険税が不足すると、 私たちは国保から十分な給付が受けられなくなり、医療費の負担も大きくなってしまいます。 皆さん一人ひとりの保険税が国保を支えているのです。

※保険税は所得(前年中)、資産、加入者の人数によって算出されます。 所得の少ない人は基準により保険税の一部が減額されます。 また、災害等により生活が困難になった場合の保険税減免制度があります。

保険税の決め方


1 所得割…前年中の世帯の収入に応じて計算
2 資産割…世帯の固定資産に応じて計算
3 均等割…世帯の加入者数に応じて計算
4 平等割…1世帯ごとに計算

 以上の合計が1世帯の保険税額  また、40歳から64歳の方は介護納付金が上乗せされます。 介護納付金分の保険税は所得割と均等割が加算されます。