秩父市新型コロナウイルス感染症検査費助成金について

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大や重症化を防止するため、一定の高齢者や基礎疾患を有する方が本人の希望により自費での検査を行う場合の費用を助成します。

 ※助成期間内でも、新型コロナウイルス感染症の感染状況により休止することがあります。

 

助成期間

  令和2年11月2日(月)から令和3年3月31日(水)までに受けた検査

 

対象者

  • 65歳以上の方
  • 基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患)を有する方で、治療を受けている方

  ※基礎疾患を有することが確認できる書類(身体障害者手帳やお薬手帳の写しなど)が必要です。

 

対象検査

  • PCR検査
  • 抗原定量検査

  ※行政検査、保険適用される検査は対象外です。

 

助成金

  • PCR検査   上限20,000円
  • 抗原定量検査 上限 7,500円

  ※上限額を超えた分は、自己負担となります。

 

助成回数

  PCR検査または抗原定量検査のいずれか1回限り

 

助成方法

  一旦、検査実施医療機関の窓口で全額お支払いいただき、後日、申請者の口座に助成金を振り込みます。

 

検査実施医療機関

  秩父郡市内で検査を受けられる医療機関(自費検査)については、下記のとおりです。

  検査実施医療機関(自費検査)(58KB)

    ※秩父郡市外の医療機関で受けた検査も、助成金の対象となります。

 

検査までの流れ

65歳以上の方

  65歳以上の方は、直接、電話で検査実施医療機関に予約をしていただき、年齢の確認できる書類を持参の上、

 受診してください。 後日、交付申請書兼請求書に領収書等を添付し、申請をしていただきます。

 

基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患)を有する方で、治療を受けている方

  基礎疾患を有する方は、地域医療対策課までお問い合わせください。
  対象要件の確認、検査の流れ等をご説明いたします。
  なお、基礎疾患を有することを確認するため、身体障害者手帳やお薬手帳等の写しが必要です。確認ができな

 い場合には、医師の証明(文書料がかかる場合があります)が必要です。

 

申請様式

 

助成制度について