新型コロナウイルスについて

 令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市を中心に、新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が断続的に報告されています。現在国では、情報の収集・公表を行っているところです。

 

市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症に関する九都県市首脳による緊急メッセージについて

 

【新型コロナウイルスの感染予防】

  • 新型コロナウイルスの感染を予防するために、こまめに石けんやアルコール消毒液などによる手洗いや咳エチケットを行ってください。特に屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるときはご注意下さい。

      手洗い(667KB)

  咳エチケット(692KB)

  密を避けて外出しましょう(1228KB)

  3つの条件を避けましょう(687KB)

   人との接触を8割減らす、10のポイント(995KB)

 

  • 持病をお持ちの方は、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
  • 咳やくしゃみ等の症状のある人は、マスクをつけてください。
  • 発熱等の風邪症状が見られるなど、体調がすぐれない場合は、学校や会社を休み、外出を控えてください。

 新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(557KB)

 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(156KB)

 新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(厚生労働省ホームページ)

 新型コロナウイルス感染症対策 妊婦の方々へ(厚生労働省ホームページ)

 新型コロナウイルスに対する妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口(415KB)

  ※埼玉県産婦人科医会主催のオンライン診療アプリ(CLINICS)を用いた無料オンライン相談になります。

 

新型コロナウイルスの感染を予防する消毒について

手指などは、こまめに石鹸で手を洗い、消毒用アルコール70%以上で消毒を行います。

物に付着したウイルスはしばらく生存するため、ドアの取っ手やノブ、ベット柵等の表面の消毒には、市販の家庭用塩素系漂白剤(ハイター、ブリーチ、ピューラックス等)を使用します。よく触る場所は、希釈した塩素系漂白剤でふき取って消毒し、水拭きします。

 

<ウイルスの除菌に使用できる消毒剤>

塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)

次亜塩素酸ナトリウム液の作り方(1014KB)

 

消毒用エタノール(70%以上)

 市販の消毒用エタノールは、薄めずそのまま使用します。手指の消毒にも使用できます。

※消毒剤が手に入らない場合は、こまめに石鹸で手を洗ってください。

 

 <消毒する場所・方法>

   消毒対象

            方法

ドアノブ・手すり

次亜塩素酸ナトリウムで拭いた後、水拭きします。

トイレ・洗面所

通常の家庭用洗剤で洗い、次亜塩素酸ナトリウムで消毒します。

<消毒方法>

作業をする際は、手荒れを防ぐため手袋を使用し、部屋を換気しながら行います

消毒液を布またはペーパータオルに十分含ませてから、消毒する場所を拭きます。特に金属部分は腐食する場合があるため、拭いた後は水拭きします。

スプレー式ボトルの噴霧は、ウイルス拡散の可能性があるため、消毒対象に直接噴霧は避けます。

 

コロナウイルスとは

 これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

 

相談窓口

 埼玉県では、3月1日より「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」を開設しました。一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には、帰国者・接触者相談センターを紹介します。

 

【埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター】(24時間受付)

 0570‐783‐770

県民サポートセンター(日本語)(306KB)

県民サポートセンター(英語)(683KB)

県民サポートセンター(中国語)(550KB)

 

【帰国者・接触者相談センター】

 秩父保健所(平日午前8時30分から午後5時15分)

 0494-22-3824

  

※なお、新型コロナウイルスの感染の有無を調べる検査(PCR検査)については3月6日から保険適用となりましたが、検査可能な医療機関は埼玉県が委託する医療機関に限られています。感染が疑われる場合は、引き続き上記の相談窓口にご相談ください。

 

3月11日 感染事例の発生について

  • 新型コロナウイルス感染症の感染事例の発生について

 詳しくは埼玉県ホームページ(概要17例目)をご覧ください。

 

 関連情報(埼玉県ホームページ)

 

 

関連情報・相談窓口のご案内

 

 

※用語解説についてのお問い合わせは、Weblioへお願いします。