市長ブログ(令和3年)

平成30年市長ブログ

2021年2月24日 3月市議会定例会開会 New!

3月市議会定例会施政方針3月市議会定例会議場

 本日から、3月秩父市議会定例会が始まりました。

 令和3年度は「コロナから市民の命と生活を守る」、まさに疫病と闘う歴史的な1年であり、ワクチン接種で集団免疫を獲得できれば、アフターコロナの新しい時代に入っていく1年です。そして、さまざまな「変化」の発生に対し、迅速に、そして適切に対応する1年となります。

 最重点事項は、(1)感染拡大防止(2)アフターコロナに向けた経済対策(3)少子高齢化への対応(4)ソサエティ5.0の推進(5)行政のデジタル化の推進

の、5つの事業を位置付けています。

 新年度予算ですが、一般会計は285億円(前年度比3億円減)、市債発行額は約26億6千万円(約1億円減)、特別会計は約147億7千万円(約1千4百万円減)、企業会計は約48億8千万円(約3億5千万円減)の予算編成を行うことができました。

 令和3年度、ネクストステージでは、この新年度予算をしっかり執行して、コロナから市民の安全・安心を守るため全力を尽くします。

 

経営方針施政方針(全文)は、こちらからご覧ください。

2021年2月24日

陽野ふるさと電力株式会社様島田憲一様

 「令和2年度ふるさとづくり大賞」(総務大臣表彰)で、団体表彰を受賞された「陽野ふるさと電力株式会社様」と、個人表彰を受賞された「島田憲一様」に、表彰状と記念の盾を授与させていただきました。

 おめでとうございました。

2021年2月22日

秩父エフエム出演

 今日は、ちちぶエフエムに出演し、新型コロナウイルスワクチン接種を中心に、次のような内容を話しました。

(1)患者数は、秩父市内で164人となっているが、2月に入り沈静化してきている。また、心配された成人式による感染はなかった。新成人の皆さんに感謝したい。

(2)秩父市の対策は、1市4町全体でワクチン接種が行えるよう、具体的な計画を策定し進めている。秩父市から配布した3点セットで感染防止を行い、心配な方は秩父市が購入したPCR検査キットで検査していただきたい。

(3)ワクチン接種の必要性について、感染予防、発症予防、重症化予防が考えられる。また、集団免疫でワクチン接種できない人を守ることもできる。

(4)接種スケジュールは、医師や看護師は早ければ来週後半から始められる。3月中旬からは1市4町でコールセンターを設置。3月下旬から65歳以上の高齢者への接種券発送を予定しており4月から接種。その後、基礎疾患を持っている人、高齢者施設従事者となり、6月から一般の方と考えている。

(5)ワクチン接種の流れは、住民票の住所に接種券が届き、その後コールセンターなどへの電話やLINE で予約。接種券と、運転免許証などの本人確認書類を持って会場に来てもらう。

(6)集団接種会場での流れは、受付、検温、体調などを予診票に記入、予診票のチェック、医師が接種可能かどうか問診、接種、接種済証などの交付、待機スペースで経過観察となり、問題なければ終了。

(7)副反応として考えられるのは、部位の痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛、寒気、発熱、腫れ、関節痛、アナフィラキシーショックなどです。

(8)ワクチン接種の疑問点として

(ア)接種したらコロナには感染しない?

 100%ではありません。しかし、ワクチンの有効性(発症を予防する効果)は、ファイザー製で95%あるとされている。

(イ)接種が進めば、今までの生活に戻れるの?

 戻れる可能性はありますが、しばらくは今の対策が必要。国民の60~70%の接種が終わって集団免疫ができれば、可能性はあります。

(ウ)ワクチンを打った後に気を付けることは?

 直後のアレルギー反応の観察として、その場に30分程度は留まる。当日は、激しい運動やアルコールは控えた方が良い。

(エ)やはりワクチンは、打つべきなのか

 接種自体は「努力義務」とされており、あくまで本人の意思に委ねられていますが、基本的には打つのが良いと考えます。

2021年2月21日

秩父地域新型コロナウイルスワクチン接種関係者会議秩父地域新型コロナウイルスワクチン接種関係者会議秩父地域新型コロナウイルスワクチン接種関係者会議

 秩父地域新型コロナウイルスワクチン接種関係者会議を、リモートで開催しました。

 関係する各病院長、秩父郡市医師会長、秩父地域の首長、秩父保健所長、秩父消防本部消防長の皆さんに参加していただき、今後のワクチン接種の課題や積極的な広報、集団接種か個別接種かなどを、情報共有および意見交換し、大変有意義な会議となりました。

 マスコミなどでも取り上げられている、どこでも接種できる「秩父方式」を最大限活用して、多くの市民の皆さんになるべく早く接種していただけるようにしたいと考えています。

 また、秩父おもてなしTVで「新型コロナウイルスワクチン接種について」詳しく説明していますので、そちらもご覧ください。

※秩父おもてなしTV https://youtu.be/IaDdF2jarWc

2021年2月19日

2021年2月17日 2月定例記者会見

2月定例記者会見2月定例記者会見

 今日は、2月の定例記者会見を開催しました。

 令和3年度の秩父市の方針を「ウィズコロナとアフターコロナ、迅速・適切に、変化への対応、国難ともいえる時代を乗り越え、新しい秩父市創造・未来への挑戦」とし、新年度予算編成を行いました。

 記者会見の内容ですが、

(1)感染者数の推移は、1月に入り大幅に増えたが、2月になって少しずつ落ち着いてきた。2月16 日現在の市内の感染者の累計は164人。

(2)感染防止用品3点セットの配布状況は、2月16日現在、84.8%(22,410世帯)が受領。常にマスクをして、十分な換気や手指消毒の徹底、十分な湿気の確保、電子体温計で、毎日体温を測定するなどの対策をお願いする。

(3)PCR 検査キットの提供を行う。感染症状はないが、感染症について不安がある方などを対象に、市が購入したPCR検査・唾液採取用検査キットを自己負担額1,000 円で提供。2月16日現在の交付数は384個。

(4)令和3年度一般会計予算285億円、特別会計予算約147億7千万円、企業会計予算約48億8千万円、合計約481億5万千円。歳出が減額した要因として、合併特例債の発行終了に伴い、道路新設改良費が大きく減少。また、施設型給付費の減などによる保育促進事業費の減少、ふるさと融資貸付金の減少、一般職人件費の減少、公債費の減少などが主な要因となります。

2021年2月17日

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