ゲストランナーに川内優輝選手登場!~第60回秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会~

ゲストランナーに川内優輝選手登場!


 6月10日、第60回秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会が開催されました。

ロードレース大会1

 コースは、ロードや林道があるバラエティに富んだ10km、中学生・初心者向きの平坦な3.5km、小学生向きの平坦な1.5kmの3つあります。今回の大会では、全部門で2,178人のエントリーがあり、昨年より500人以上多いそうです。


開会式1 開会式2

 当日の朝はあいにくの小雨でしたが、開会式の頃には雨が上がり、涼しい風が吹く、最高のコンディションになりました。


 開会式が始まると参加者が続々と、センターハウス前に集まってきました。


招待選手 川内選手の挨拶

 今回の大会では、招待選手として、勝亦祐太選手(ヤクルト陸上競技部)、立石悠選手(大東文化大学陸上競技部)、山﨑光選手(大東文化大学陸上競技部)のほか、ボストンマラソン優勝の市民ランナーとして有名な川内優輝選手(埼玉県庁)が参加しました。

 今回の参加者で一番の遠方からの参加者、最高年齢者の参加者へのプレゼントの贈呈が行われました。一番の遠方は福岡県から来たそうです。また、男性参加者の最高年齢者は79歳、女性参加者の最高年齢者は86歳だそうです。


スタート1 スタート2

スタート3 スタート4

スタート5 スタート6

 10km(一般)、3.5km(中学生、ジョギング)、1.5km(小学校高学年・低学年)、6km(一般)、1.5km(ファミリー親子)の順にスタートします。1.5kmのコースは短いということもあり、短距離走と同じように猛スピードで走る姿に驚きです。招待選手の勝亦選手は6kmの部、立石選手、山﨑選手は10kmの部、川内選手は3.5km(中学生の部)、1.5km(小学生低学年の部)、6km(一般男女の部)、1.5km(ファミリー親子の部)と、なんと4部門に参加しました。


スカイロードでの走り1 スカイロードでの走り2

スカイロードでの走り3 スカイロードでの走り4

スカイロードでの走り5 スカイロードでの走り6

 スカイロードのあちこちで、「がんばれ!」「あと少し!」という応援の声がかけられます。苦しい時にかけられる応援は、参加者にとって大きな力となります。


親子の走り1 親子の走り2

 ファミリー親子の部では、ちょっと疲れた様子の子どもに「あと少し!がんばろう」と親が励ましたり、子どもが親に「もうちょっとでゴールだよ!」と、声をかけたりしながら、ゴールに向かって走っていました。


 悪天候が心配されましたが、結果的には絶好のマラソン日和となり、ランナーの皆さんは新緑鮮やかなミューズパークの中を、ゴールまで気持ちよく走り抜けました。