夏の夜空に浮かぶダイナミックな花火 ~秩父川瀬祭花火大会~

夏の夜空に浮かぶダイナミックな花火 ~秩父川瀬祭花火大会~


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 7月19日・20日は、秩父川瀬祭が開催されました。秩父川瀬祭は、12月3日の秩父夜祭と対比するお祭りです。冬に対して夏、大人に対して子どもになります。秩父夜祭の笠鉾・屋台は6台ですが、秩父川瀬祭は8台の笠鉾・屋台が曳き廻されます。19日の夜には、花火大会が行われました。

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 会場の道の駅ちちぶは、明るいうちには人がまばらでしたが、打ち上げ時間の午後8時近くなると、多くの人が集まり、思い思いの場所で花火の打ち上げを心待ちにしていました。

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 スターマイン6台を含む約1000発の花火が打ち上げられました。花火が打ち上げるたびに、見物している方から「きれい」といった声が聞こえてきました。ダイナミックな花火を背にした道の駅のトンガリ屋根は、お城のように見えるときもありました。


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 花火の合い間には、秩父市イメージキャラクター・ポテくまくんが登場しました。ポテくまくん登場のアナウンスが流れると、大人も子どもも、ポテくまくんを間近で見ようと集まりました。ポテくまくんは、8月1日から投票が始まる「ゆるキャラグランプリ」についてしっかりPRしました!ポテくまくんは、今回のエントリーを最後とし、目標をエントリーナンバーである「19」位以上を目指しています。
 

29川瀬祭花火大会10

 最後の金色のスターマインでは、夜空を埋め尽くす大きな花火に歓声があがりました。