一足先にお披露目 ~市民内覧会~

一足先にお披露目 ~市民内覧会~


 2月26日に、新秩父宮記念市民会館・秩父市役所本庁舎の「市民内覧会」を開催しました。約1,300人が見学に訪れました。


市民内覧会1

 市民会館と市役所本庁舎が合築して建て替えられ、コンパクトな姿になりました。また、新しい庁舎は、地震などの災害時に市民を守る施設としての役割も担っています。


市民内覧会2 市民内覧会3

市民内覧会4 市民内覧会5

 室内は、外光が十分に取り入れられ、明るい印象です。1階には、市民の方が窓口に訪れる課が配置されています。

 内覧会に参加した市民の方も、「新しい市役所はこんな風になるんだ」と話しながら、施設内を見学していました。


市民内覧会6

 4階の議場です。3月1日から16日まで行われる3月定例会も、新しい議場で行われています。内覧会当日は、議会開会に向け、最後の作業を行っていました。

市民内覧会7 市民内覧会8

 新しい議場は、秩父の木のぬくもりが感じられる造りです。参加者の方は、写真を撮ったり、質問をしたりと、興味津々の様子でした。

 新しい課所の配置の詳細については、市報3月号(3月10日発行)でお知らせしますので、ご確認ください。


 続いては、市民会館です。

市民内覧会9 市民内覧会10

 市民会館「大ホール フォレスタ」です。舞台の床はヒノキの無垢材を、客席の壁にはスギを格子状に使用するなど、秩父産の木材が随所に使われています。

 1階席721席、2階席286席、合計1,007席の座席があり、コンサート、バレエ、オペラ、伝統芸能などの幅広い演目に対応しています。また、緞帳は、以前の市民会館ホールで使用していたものを仕立て直して再利用しています。

市民内覧会11 市民内覧会12

 多目的ホール「けやきフォーラム」です。約400人が収容でき、4分割での利用も可能な多機能ホールです。


 3月21日から、新しい配置で業務が開始されますので、利用までもう少しお待ちください。