日本代表選手から学ぶ ヨネックスソフトテニス教室

日本代表選手から学ぶ ヨネックスソフトテニス教室

 1月22日、第5回スキルアップ事業「ヨネックスソフトテニス教室」が秩父市文化体育センターを会場に開催されました。
ヨネックスソフトテニス教室参加者の皆さん

 スキルアップ事業は、秩父市が各分野で活躍する一流選手や指導者を招へいし、子どもたちに一流のプレーに触れてもらい、また指導いただく事業として始まり、今回で5回目となります。
 今回は、ヨネックス(株)様のご協力で、第8回アジアソフトテニス選手権大会日本代表選手4名(ヨネックス(株)所属:森田奈緒選手、神谷絵梨奈選手、柿崎あやの選手、黒木瑠璃華選手)がお越しくださいました。
 
ポテくまくんの熱烈歓迎ヨネックスの4選手
 秩父市イメージキャラクター ポテくまくんの熱烈な歓迎に大喜びの4選手。
 写真左から、森田奈緒選手、神谷絵梨奈選手、柿崎あやの選手、黒木瑠璃華選手です。4名は数々の大会で優秀な成績を収めている日本のトップ選手です。
 
久喜市長から歓迎のあいさつ記念撮影
 開会式では、市長や講師代表の柿崎選手のあいさつなどがあり、その後記念撮影が行われました。

見本を披露みんなで後衛練習
 午前中は、実技練習を行いました。この日の参加者は、ソフトテニス部に所属している中学生97人と秩父ジュニアSTCスポーツ少年団選抜選手20人の117人です。
 後衛練習から始まり、選手からフォームや打点など指導を受けた後、コートに分かれて実際にボールを打ってみました。
 
フォームを指導みんなで前衛練習
 続いて、前衛練習です。体の動き、ボールを打つタイミングなどの指導を受け、実際にボレー練習やスマッシュ練習などに取り組みました。
 また、ヨネックスの選手が普段行っている練習も紹介してもらいました。
 
ヨネックス選手による模範試合模範試合
 昼食後、午後はヨネックス4選手による模範試合が行われました。試合が始まると、会場は緊張した雰囲気に包まれ、日本トップ選手のプレーに見入っていました。ポイントが決まると、「おー!」と会場がどよめき、拍手と大きな歓声が上がっていました。

チャレンジマッチ中学生も負けじとナイスボール!
 模範試合後は、ヨネックスの4選手と各中学校・少年団の代表選手によるチャレンジマッチが行われました。日本トップ選手を相手にラリーの打ち合いが続く場面もあり、各校代表選手の良いプレーも随所に見られました。

サーブの見本を披露みんなでサーブ練習
 最後にサーブ練習を行いました。試合で勝つためにはサーブはとても重要です。解説を受けながら、サーブの見本をヨネックスの選手に見せてもらいましたが、鋭いサーブがコートに決まるたびに、「おー!」と歓声が上がっていました。その後、各コートに分かれてサーブ練習を行いました。

ソフトテニス連盟会長さんのあいさつ神谷選手から激励のことば
 いよいよ閉会式となりました。閉会式では、ソフトテニス連盟の会長さんのあいさつがあり、そして最後に講師代表として神谷選手から今日参加した選手に、「みんなはテニスが好きですか? 私たちはテニスが大好きです。これからも一緒に大好きなテニスをがんばっていきましょう。」と激励のことばをいただきました。

参加者全員で記念撮影
 今回のソフトテニス教室での経験は、参加した選手にとって大変貴重なものになったと思います。この経験を生かして、今後全日本で活躍する選手が秩父から出ることを期待しています。「みんな、全国大会目指してがんばろう!!」